「今さら遅い」を卒業!自分の可能性を広げる小さな習慣の始め方

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。今回は習慣化エターナルラボの経営理念にもある「自分の可能性」について考えていることを書いてみたいと思います。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
可能性とは?
辞書で調べてみると、こんな意味だそうです。
①物事が実現できる見込み。
②事実がそうである見込み。
③潜在的な発展性。
④認識論で、ある命題が論理的に矛盾を含んでいないという側面を示す様態。
習慣化エターナルラボの経営理念の中で「人と組織の無限の可能性を、共に追求し続けます」という文言があります。ここで使っている可能性とは、①もありますが、③の意味の方が大きい気がしまね。すでに見えている目標に対して実現できる見込みという意味に加えて、今のところ自分では全然想像できないようなすごいことに発展しうるかもしれないという意味です。
実際にご提供している習慣化プログラムでは、結構短期間でも鳥肌レベルの「えっ、そんな変わる!?」みたいな変化が起きたりするので、これは興味深いなと思いますし、本当に無限の可能性ってあるもんだよなと日々痛感しています。
自分の可能性とは??
さて、みなさんは「○○したい」「○○になりたい」と思った時、ポジティブに取り組める方ですか?それとも、年齢や状況、環境を理由に「やっぱり難しいかな」とネガティブになってしまう方ですか?
「自分には向いていない」「今さら始めても遅い」「どうせ自分には続かない」「何度挑戦しても、うまくいかない」、こんなことを考えてしまいがちな方は、自分でそう思い込んで決めつけてしまっているだけかもしれません。
私は人事支援の業務で、50代の方と社員面談をさせていただく機会があります。定年に向けて、あるいは定年後のキャリアや生活についてお話を聞く中で、みなさんよくおっしゃるのは「こういうことに興味あるんだけど、難しいですよねぇ?」ということ。
私は自分で起業しているせいかもしれませんが、聞く内容はどれも興味深いものばかりですし、やりようによっては本業もしくは副業くらいにはなりそうなものも多いです。にもかかわらず、「何からやっていいか分からなくて…」と思考も行動もストップしてる方が多くて本当にもったいないですね。
大体そんな時は、一歩踏み出せる行動を一緒に考えて、エイっと背中を押させていただきます。面談の最後には「ちょっと動いてみます!」と言って笑顔で帰られることも多いので、それは嬉しい限りですが「やっぱり自分で可能性を狭めてしまう人が多いのかな」とも思ってしまいますね。
小さな習慣が、可能性を広げる
習慣化エターナルラボでは、プログラムをお申込みいただく前に30分の無料相談会を実施しています。その方のお悩みやお困りごとをお聞きする中で、まずどこから手をつけるのが一番最短最速で効果を感じられるのかいろんな可能性を探っていきます。そしてプログラムのご説明をする中で、あたりをつけて「まずここからどうですか?」という小さな習慣の候補をいくつかご提示させてもらうようにしています。
その時、多くの方の反応は「ホントにできるのかな?」「でも、ちょっとチャレンジしてみたいかも」という感じですね。自信満々なことであれば相談に来なくても自分でできるわけで、そうではなくお困りで1人では自信が持てない。でも習慣化のプロの近藤が言うなら、ちょっと試してみようかな、そんなふうに思う方が多いのかなと思いますね。
無料相談会に来てくださった多くの方は、ありがたいことにそのまま習慣化プログラムにお申し込みいただいています。その理由を分析してみると、やっぱりこれは自分の経験と習慣化の原理原則から来ているように思います。私自身のそろばん検定や大学受験、社労士試験やTOEIC、ダイエットなどを通じて、決して最初からできる人だったわけではなく、小さく続けることで想像していなかったところまで来られた経験が、みなさんの最後の一歩を踏み出すきっかけにつながっているのなら嬉しいなと思います。
私は、本気で「人にはまだ気づいていない無限の可能性がある」と考えています。だからこそ、今できるかどうかだけで自分の未来を決めつけないで欲しいなと思います。「小さく、楽しく、具体的に一歩踏み出して、自分の可能性を追求していきたい!」という方は、ぜひこちらのサイトをご参照ください。何かお役に立てると思います!
おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「自分の可能性を追求する」習慣にトライ!
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