選択疲れをゼロに!「チョイパ」で満足度を最大化する決断の習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、「チョイパ」という言葉を聞いたことがありますか?「チョイスパフォーマンス(=選択対効果)」の略だそうで、膨大な選択肢の中から最適なものを効率的に選び、その満足度を最大化することを指すそうです。
今回は「チョイパを意識して選ぶ」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「自分の選択をよく考えるようにしているよ」という方もいるかもしれません。ただ「選んだ後後悔することも多いかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
とある調査によると「日常生活で何かを選ぶ・決める際に不安に感じることは?」という質問に対して、3割以上の人が「選択肢が多すぎる」と答えたそうです。過去15年で世界のデータ量は約87倍にも増加したそうで、とにかく何かを選ぶだけで脳が疲弊する「選択疲れ」の状態にあり、その経済損失は年間約140兆円に上ると言われているそうですよ。
そんな背景もあり、今は、タイパの時代から「チョイパの時代」に移りつつあるようです。タイパとは「無駄な時間を減らす」ことに注力していた考え方ですが、それに対してチョイパは「限られた時間の密度を高める」ことを重視しているそうです。商品やサービスが少なかった時代には「選ぶ楽しさ」もあったかもしれませんが、今はそうではないんですよね。
先日テレビで、結婚相談所の婚活パーティーで「同じ名字の人限定」のイベントが企画されて大盛況という内容を見ました。この裏側にあるのは「今でも結婚して女性側の姓を変えるのが94%、同じ名字の人と結婚すれば自分の名字を変えなくていいし変更手続きが不要になる」という思いだそうです。私たちの時代は、違う名字の人同士が結婚する前提で「夫婦別姓」を訴えてきましたが、まったく逆の発想で「最初から同じ名字の人を選ぶ」という、まさにチョイパのいい事例だなと思いましたね!
それくらい、今は本当に価値観も変わってきて、商品やサービスを選ぶ基準も人それぞれ、だからこそ「自分の満足度を高める選択」が大事だなと思います。みなさんは「チョイパ」を意識して生活していますか??
チョイパを意識して選ぶメリット
注目!!
精神的な負担やストレスが減って、選んだ後の満足度が上がります。失敗やハズレを引くリスクを減らす効果も期待できますね。
迷っていて決められないことが減るので、何かを選ぶ時のスピードが上がります。自分が本当にやりたいことに時間が使えるようになるのは大きなメリットですね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.自分で選ぶ機会を増やす
2.自分の選択基準を明確にする
3.ルーティン化できるものを増やす
1.自分で選ぶというのは習慣なので、「任せる」「何でもいい」と言っていたものがあるなら「○○がいい」と自分で選んで決めてみましょう。何でを考えながら選ぶといいですね。
2.人それぞれ、選ぶ基準は違うので「自分はどうか」を常に考えるといいですね。金額、デザイン、共感など、自分が何を大事にしているかが分かると選び安くなりますよ。
3.そして、ある程度自分の軸が決まったら、それに沿って型をつくっていくのがオススメです。時間短縮にもなるし、満足度も上がっていくのでぜひ試してみてください!
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
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