人から受ける影響について考える

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。最近よく考える「人から受ける影響」について思うことを書いてみたいと思います。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
影響とは?
ちなみに辞書で調べてみるとこんな意味だそうです。
影響:物事の力や作用が他のものにまで及ぶこと。また、その結果。
みなさんは、普段、誰からどんな影響を受けることが多いですか?家族や上司、同僚や友人など、比較的距離の近い身の回りにいる人はもちろんのこと、たまたまレストランや電車の中などで居合わせた人でも、トラブルがあるとそれがすごくネガティブな気持ちとして残ってしまうこともあります。またリアルな場面に限らず、オンラインでの会議やメール、LINEや電話等のやり取りでも、内容や言い回しによっては強く影響に残ってしまうものもあるかもしれません。
日常生活を送るうえで、人から受ける影響は避けられないんだろうなとは思うものの、そこに対してどう対処するかは人それぞれ工夫の余地があるんだろうなと思っています。ポジティブな影響はドンドン受けて、逆にネガティブな影響は極力避けられれば、比較的安定したメンタルで過ごせるのではいかな…と、そんなことを思っています。
ポジティブな影響について
人というのは、1対1の関係はもちろんのこと、少し広げて職場だったり複数人のチームだったりコミュニティだったり、人が集う場を含めてここでは捉えています。例えば、一緒にいると元気が出てくるとか、やる気になるとか、リラックスできるとか、本音が話せるとか、学びや気づきが多いとか、成長を感じられるとか、これはなかなか1人で家に閉じこもっていては感じることのできない影響ではないかなと思います。
よく習慣化コーチングをしていてクライアントさんから言っていただくのは「自分一人では気づけなかった」「自分一人ではできなかった」という言葉です。これはとてもありがたいことだなと思いますし、それがAIやアプリでは提供できない「人の価値」なんだろうなとも感じます。
これは普段の生活の中でもよくあることで、人と約束することでやる気が出て期日を守るということもあるでしょうし、先生がいるから習いごともモチベーションを保って続けられているという人もいると思います。
それくらい、リアルな「人」が与えてくれるポジティブな影響って力が大きいなと感じています。だからこそ、それを常に受け取れる自分でありたいなとも思いますし、そうでなくなった時には手放す勇気も必要なんだろうなとも思っています。
ネガティブな影響について
例えば、さっきとは逆で、一緒にいると元気を吸い取られるとか、やる気が出ないくなるとか、緊張するとか、本音が言えないとか、学びや気づきにつながらないとか、成長を感じられないとか…こういう人と会うと、これまた大きな影響を受けてしまいます。それが家族や上司などであれば、嫌でも常に顔を合わさなければいけないうえ、簡単に離婚や退職ということも難しいのでより深刻になってきますね。
お客さまの中でも、こんなふうに「ネガティブな影響を受けること」に悩んでいる方も多くいらっしゃいます。そんな時「私だったらどうするかな」と考えてアドバイスをすることもありますが、そうするとたいていの場合「そういう考えもあるんですね」「第三者から見るとそうなんですね」という言葉が返ってきて、だったらどうする?という対処の仕方を一緒に考えられるようになるんですね。
結局のところ、人からのネガティブな影響を100%遮断することは不可能なわけで、ただ単に我慢するというのではなく、その場をいかに冷静に捉えて、自分なりのうまい対処方法を見つけるのがいいんだろうと思います。時期を決めて大きく環境を変えるという選択肢もありますし、そのための準備をするということもできますね。
こんなふうに、人からの影響はよくも悪くも自分を大きく左右する力があるんだということを理解したうえで、私自身も人に対してネガティブな影響ではなくポジティブな影響を与えられる人でありたいなと思っています。
習慣化エターナルラボが提供しているプログラムでは「人から受ける影響」にお悩みの方に対して、一緒に対処方法を考えてそれを習慣にするサポートもしています。もしご興味のある方はこちらをご参照ください。
おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「人から受ける影響について考える」習慣にトライ!
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