写真展を見に行く習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、写真展を見に行ったことはありますか?「写真展」と調べただけでも、本当にいろんな場所でたくさん開催されているんだなということが分かります。
今回は「写真展を見に行く」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「興味のある写真展を探して定期的に行くようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「機会もなくてハードルも高くて…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
とある調査によると、「普段、写真を撮る際に使用する機材を教えてください」という質問に対して、スマートフォンが86.4%、コンパクトデジタルカメラが13.8%、デジタル一眼レフが11.6%、フィルムカメラが6.3%、インスタントカメラが5.3%という結果になったそうです。
また「良い写真だと感じるポイントは?」という質問に対しては、思い出や体験が強く残っているが46.9%、色や質感がきれいが43.4%、特別な瞬間を切り取っているが38.9%、何気ない日常の写真が38.1%という回答が続いたそうで、写真の完成度や見た目以上に、感情や記憶に残るかどうかを重視する傾向にあるようです。
先日友人が所属しているフォトクラブが主催している写真展にお誘いいただき、初めて「写真展」というところに行ってきました。友人の写真を含む、モノクロで侘び寂びをテーマにした45点の展示でしたが、様々な被写体でその説明を聞いていると「こういう世界があるんだなぁ」と思いましたね。
どうやら2年近くかけて、何百枚何千枚と撮ったものの中から最高の1枚が選ばれているそうで、こうしてパネルで展示されるとまた特別な気持ちなんだろうなと思います。メンバーの方お一人お一人の経験や想いなどがつまっていて、難しいことはよく分かりませんが全然知らない世界を垣間見ることができてとても貴重な経験でした!
みなさんも、写真展に行ってみませんか?
写真展を見に行くメリット
注目!!
美しいものに集中することで、日常の不安やモヤモヤから一時的に距離を取ることができます。ストレスホルモンを下げ、気分を落ち着かせる効果もあるそうですよ。
写真の構図・光・色を意識することで、観察力や見る力が鍛えられると言われています。想像力や共感力を刺激し、仕事や学びの発想にもいい影響があるという研究もあるそうです。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.好きな写真をイメージする
2.行ってみたい写真展を探してみる
3.アウトプットしてみる
1.まずは、ご自身が好きな分野の写真をイメージしてみることからスタート。モノクロ、植物、人物、風景など、どんな写真を見てみたいかを決めてチャレンジしてみましょう。
2.「写真展」と調べてみるだけでも、日本全国いろんなところでいろんな写真展が開催されているんですね。まずは近いところから行ってみるのもいいかもしれませんね!
3.誰かと見に行ったり、見た感想を話してみるのもオススメです。写真に限らず、芸術はいろんな感じ方があっていいと言われているので、自分の感性を豊かにする気持ちで行くと気軽に楽しめますね。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
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