自己肯定感について考える

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。最近よく考える「自己肯定感」について思うことを書いてみたいと思います。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
自己肯定感とは?
ちなみに辞書で調べてみるとこんな意味だそうです。
自己肯定感:自分自身の価値や能力を認識し、肯定する心の状態を指す言葉。
みなさんは、自己肯定感は高い方ですか?それとも低い方ですか?私は「自己肯定感」とは、これまでのその方の人生そのもので、生まれ育った環境や経験によって大きく左右されるものなのではないかと思っています。
これに似た言葉で「自己効力感」という言葉もあり、これは「自分ならこの行動をうまくやり遂げられるという見通しの感覚」のこと。自分にはそれだけの能力があると信じられてるかというのがポイントで、自己肯定感が「無条件に自分には価値があると認めて受け入れられているか」という点が大きな違いですね。
自己肯定感のバランス
自己肯定感が高い人の特徴として「主体性がある」「自分に自信があり、前向き」「失敗を恐れない」などが挙げられ、反対に自己肯定感が低い人は「他者と比較する」「過去にトラウマがある」「承認欲求が強く、他社に依存しがち」という特徴があるそうです。
よく経営者の方から「自己肯定感が低い社員をどう育成したらいいんだろう」というお悩みを聞くのですが、果たして自己肯定感とは高ければ高いほどいいのだろうかと考えると、私は一概にそうとも言えないなと思っています。
高すぎる自己肯定感は成長の妨げになりかねませんし、組織にとってマイナスな影響を与えてしまうこともあります。意外に自分勝手で思い込みが強かったり、ハラスメントの加害者になることもありますし、実は自分を守るためだけの”見せかけの自己肯定感”だったりもしますしね。
そう考えると、客観的に自己を捉えるということが大事なのではないかと思います。自己肯定感が高すぎる状態の時には、意識して少し抑えめに謙虚になる必要がありますね。
自己肯定感を上げるには
そうはいっても、常に「自己肯定感が低い」状態というのは、毎日イキイキと生活するための妨げになるのでできるだけ高めた方が幸せを感じやすくはなるかもしれませんね。例えば、ネガティブな感情を書き出す、よかったことを振り返る、新しいことにチャレンジする、自分を褒めるなどの方法が挙げられ、どれもある程度効果は感じられると思います。
でも一番大きいのは「小さな成功体験を積み重ねる」なのではないかなと感じています。まさに「習慣化」ですね。何かをコツコツ続けようとすると、いろんな壁にぶつかるものです。それを何とか越えようと工夫して、少しでもできた経験に対して自分で自分を褒めることが「自分に価値がある」と思えることにつながるのではないでしょうか。
自分一人で自己肯定感を上げようとするのはなかなか大変なことです。SNSではたくさんの比較対象が転がっています。そんな中で「自分は何者なのか」を知りそこに価値を見出すことが昔以上に困難な時代になっていると思います。
習慣化エターナルラボが提供しているプログラムでは「コツコツ続けて達成感を味わい、自信につなげて自己肯定感が上がる」工夫をしています。もしご興味のある方はこちらをご参照ください。
おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
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