ケアレスミスを繰り返さない習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、仕事をしていて「相手のケアレスミスに悩んだ」という経験はありませんか?小さなミスでも少し気をつけるだけで防げることも多いものですね。
今回は「ケアレスミスを繰り返さない」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「一度ミスをしたら、仕組みを見直して工夫しているよ」という方も多いかもしれません。ただ「いつもバタバタで同じミスを繰り返しがちかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
ちなみにケアレスミスを辞書で調べると「不注意による誤り」「軽率なまちがい」とあり、必要な知識やスキルがあるにも関わらず、不注意や確認漏れによって起きる意図しない誤りのことを指すそうです。
先日社労士仲間のAさんから、こんなお悩みを聞きました。

業務委託しているBさんが、いつも報告書の日付を間違えてくる。前月のをコピーしてるからだと思うけど、何回も繰り返すってどうなの??
なかなかご立腹の様子でした。相手であるBさんからすれば「その程度のこと」なのかもしれませんが、Aさんからしてみると「何でそんなこともできないの?」なわけですね。ただこれが続くようなら、業務委託を打ち切りという判断にもなりかねません。
これ、難しいなと思ったのが、同じ会社の部下ではないという点。プロからプロへ業務委託している相手に対して「日付間違ってますよ」程度の小さなミスを毎回指摘しなければいけないというのは、地味にストレスで繰り返されるとかなりの負荷だろうなと思います。
以前「ミス」というテーマでは、2つほどブログで紹介しています。
ここでも触れていますが、結局ミスが起こる仕組みになっていることが問題ではあるものの、自分のパターンを知って行動を変えるというのは「習慣」なんですよね。ケアレスミスを繰り返す人というのは、自分が相手にどれくらいの負荷をかえているかが想像できないのかもしれません。
みなさんは、ケアレスミスを繰り返さない工夫をしていますか??
ケアレスミスを繰り返さないメリット
注目!!
この人に任せていれば大丈夫と思ってもらえるので、やはり相手から信頼されます。安定して長いお付き合いができる関係を構築することができますね。
ミスを直す時間が削減されて、自分の作業に自信と責任を持つことができます。自分もやればできると思うと、さらに難しい業務へチャレンジできるようになりますよ。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.自分のミスのパターンを知る
2.上司や同僚、仕事仲間からアドバイスをもらう
3.具体的に行動に落とし込んで効果を感じる
1.「ここはいつもミスしてるな」というのは自分で気づくことができるはず。自分のパターンが分かれば、そこをどうすれば改善できるか考えることができますね。
2.周りの人から「ミスを繰り返さないアイデア」をもらってみるではどうでしょう?その中で自分にうまくマッチしそうな方法を選んでみるといいですね。
3.そして、「気にする」「意識する」ではなく、「提出前に必ず日付をチェックする」など具体的に改善策を考えてみましょう。1つ1つ丁寧に行動を変えていくことがポイントです。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「ケアレスミスを繰り返さない」習慣にトライ!
公式LINEはこちら⤵※健康お悩み診断チャートをプレゼントしています☆


