人が育つ環境を整える習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、「人が育つ」とはどういうことで、どのような時に育ってるなと感じますか?人のことは分かっても、自分のことだとなかなか見えづらいかもしれませんね。
今回は「人が育つ環境を整える」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「部下や後輩に対して、意識して業務を任せるようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「余裕がなくてそこまで考えられていないかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
私は「自分で自分を育てる」という習慣化コーチをしています。基本的には、人から育ててもらうのではなく、自分で育つ環境を選んで実行していくことが効果的で最短最速の成長方法だと考えています。
もちろんこれがなかなか難しいわけですが、でも「過去と他人は変えられない、変えられるのは未来と自分」というように、自分の行動や選択で環境は変えられるものなので、どうすれば自分が育つかということを考えていれば必ずそこに近づいていくと思っています。
では、「人」というのが自分ではなく、部下や後輩など「他人」の場合はどうなんでしょうね。先日経営者が集まる勉強会で「人が育つために会社として何をするべきか」というテーマでディスカッションをする機会がありました。そもそも人はみんな育つのか、人によってスピードも違うし素質もあるのでは、会社が何か与えるものなのかなどなど、様々な意見が出てとても興味深かったです。
結局のところ、「育つ環境」があったとしてもそれをうまく活用できなければ意味がありません。個人的には、少し難易度の高い仕事を任せながら、視座を高められるような状況を作ってあげることなのかなと思います。私もそうやって育ててもらったなと、振り返ってようやくそう思えるようになりました。
みなさんは、人が育つ環境を整えられていますか??
人が育つ環境を整えるメリット
注目!!
組織にとっては、業務に必要なスキルを持つ人が増え、生産性や収益力の向上につながりますね。離職率の低下や人材の定着も期待できます。
個人にとっては、成功体験が増えて自己効力感や仕事への意欲が高まります。メンタル面の安定にもつながりますね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.人が育つとはどういうことかを考える
2.そのために必要なことは何かを話し合う
3.施策を実行し、効果を確認する
1.自社や自部門にとって「人が育つ」とは具体的にどういうことなのか、言語化してみることをオススメします。まずは共通認識を持つことからスタートですね。
2.次に、具体的にどんな方法があるのかをディスカッションしてみましょう。アプローチの方法はいろいろなので、いろんな角度からアイデア出しをしてみるといいですね。
3.そして、1つ一番効果的と思われるものを実行してみてどのような変化があったかを確認してみましょう。継続してやってみることで、少しずつ人が育つ様子を確認することができますよ。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
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