仕事ができる人の頭のなか(オススメの本より)

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は土曜日、オススメの本をご紹介。今回は、言語化コンサルタントである小暮太一さんの著書「仕事ができる人の頭のなか」を読んでみました!
直接購入したい方はこちらをクリック↓
![]() |
新品価格 |
オススメポイント
仕事ができるということの全体像が分かる
本書は、「仕事ができる人になりたければまず「仕事ができる人とは何か?」を理解すること」が必要で、仕事ができる人の共通点を分かりやすく紹介しています。仕事ができる人の本質を知ることができる一冊です。
今の自分の状況と今日からやるべきことが分かる
本書では、「周囲の負荷を減らせる人」「言語化力」「論理的思考力」「コミュニケーション力」「対立しない力」「行動力」と、仕事ができる人の特徴を各章に分けて詳しく解説されています。巻末特典で今の自分の思考を言語化できるワークもついているので、今日からすぐ行動に移すことができるのでオススメです!
仕事ができる人の「行動力」
本書の中で、紹介されている7つはこちらです。
注目!
1.「プランB」をすぐに実行する
2.5分でも準備する
3.何度も確認する
4.クライアントのお困りごとを実感するための勉強をする
5.自分にも他人にも期待値を調整し、「いまやるべきこと」をする
6.「反省会」ではなく、「改善会」をする
7.行動を続けるために、失敗を織り込む
おわりにより
注目!!
多くの方が「どんなスキルを身につけたらいいか?」という視点で質問してきますが、僕の答えはいつも同じです。それは「あなたが没頭できる作業を見つけてください」です。自分が寝食を忘れて没頭できる作業を見つけることができれば、あとは簡単です。その作業を「やりたくない」と思っている人を探し、お金をいただきつつ代わりに実行してあげればいい。そうすればそれが「仕事」になるわけです。
⇒ これはどの仕事でも言えることで、自分が得意で好きで難なくできる作業だとみんなできて当たり前と思ってしまいがちですが、実はそうではないんですよね。私はそれが「習慣化だ!」と気づきそれを仕事にするまでに20年以上かかりましたが、諦めずに探し続けていれば必ず見つかるはずなんだろうなと思います!
感想

努力しているのに報われない
ガンバっているのに成長している実感が持てない
このような方にオススメの1冊です。
本書の中で「ぼくらに必要な論理的思考力は、その場で自分で考えてゼロから新しいことを想定する力ではありません」と書かれていて、すでに自分が知っていることをできるだけ活用して、目的達成に向けて妥当な策を考えていく力であると紹介されています。
これは、私が提供している習慣化プログラムでも同じことが言えますね。お客さまのお困りごとは本当に多種多様です。「○○したいのに続かない」「○○できるようになりたいのに三日坊主」そんなお話を聞いて、私はいろんなイメージを膨らませながら知っている限りの知識と経験をフル活用して(これを”近藤コンピューターがフル回転している”と表現しています^^)、その方の目標達成に向けて最速最短で近づくサポートをしています。
でもこれは、ある程度「慣れ」の部分も大きいかもしれないなと思いました。訓練でそのスピードは上がるようにも思いますし、ロジックのズレにも気づけるようになるような気がします。そう考えると、本書にもある通り「常にゴールを意識してゴールを達成するために必要なことを考え、ゴールを達成するための手段として妥当な策を考える」ことが論理的思考力なんでしょうね。
社会人経験が浅い人だけでなく、中堅やベテラン社員、フリーランスや経営者まで、幅広く「仕事ができる」ということを言語化して具体的に知りたい人にオススメの1冊です!
おわりに
みなさんもこの本を読んで、仕事ができる人の頭のなかを学んでただけたらいいなと思います。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「仕事ができる人になる」習慣にトライ!
公式LINEはこちら⤵※健康お悩み診断チャートをプレゼント中!



