あきれるほど小さい習慣(オススメの本より)

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は土曜日、オススメの本をご紹介。今回は、習慣化コンサルタントの古川武士さんの著書「あきれるほど小さい習慣」を読んでみました!
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オススメポイント
習慣化の基本が分かる
本書は、習慣化の基本である「小さく始めて(ベビーステップ)続ける」ための方法が、いろんな事例を用いて分かりやすく解説されています。始める、続ける、再開する、育てる、変えると5つの章で詳しく説明されているので、自分の今の状況と照らし合わせながら読み進めることができる1冊です。
今日からすぐ習慣がスタートできる
TOEICやダイエット、早起きやスマホ依存をやめるなど、多くの人が習慣にしたいと思う内容を事例にしながら、各章の最後に自分事として捉えて自分と約束できるよう記入する枠が準備されています。一人では続かなかったけど、これであれば試しにやってみようかなと思える構成になっています。
人間が持っている「6つの鎖」
本書の中で、紹介されているのがこちらです。
注目!
1.行動:毎日のように繰り返している行動
2.感情:いつも感じやすい心の反応
3.思考:頭の中で繰り返している考え方
4.ビリーフ:「普通はこうだ」と無意識に信じていること
5.本質:「自分はこういう人間だ」と思っていること
6.環境:自分に影響を与え続けている人や場所
おわりにより
注目!!
人間は本来、現状を変えたくない生き物です。だからこそ、大きな一歩ではなく、小さな一歩なのです。人生を変えるとき。生活を変えるとき。自分を変えるとき。ベビーステップは、そのすべての変化の出発点です。仕事でも、人生でも、家庭でも、健康でも、人間関係でも。どんな変化も、最初は小さな一歩から始まります。
⇒ これは習慣化コーチをやっていて本当にそう思います。クライアントさんにとっての「ベストなベビーステップ」を一緒に考えて、一緒に育てていくことが私の役割なんだろうなと、この本を読んで改めて思いました!
感想

いつも三日坊主で終わってしまう
何をやっても続かないので諦めている
苦手なことを続けるのが苦痛だ
本書の中で「決断した時の自分」は別人であると書かれてあり、続かなくなる原因は、理想と現実のギャップ。理想が大きすぎるほど、一度失敗してしまったときに、人は強く失望すると解説されています。
ただ、私の場合、続けるのが苦しくなってきたなと感じるクライアントさんがいたとしても、客観的にその方を見ているので「別人」とまではいかず、「同一人物だけど、状況や環境、感情が少しが変わっただけ」という捉え方をしています。
習慣化エターナルラボで提供している習慣化プログラムでは、最初に「事前シート」というスタート前に何のために何を続けたいのかを宣言していただくためのシートを記入してもらっています。さらに初回セッションで極力小さな一歩を意識した行動習慣を決めているため、プログラムをやっていく中で状況や環境が変わって続けづらくなったとしても、常にスタート地点に立ち返って行動習慣を見直すようにしているので多少のことではゼロにならないような仕組みになっています。
本書の中で、習慣化の超重要事項として紹介されている「ベビーステップ」。何を小さく始めるかももちろん重要ではありますが、それをどう続けるかはやはり工夫が必要です。私はこの本の著者である古川武士さんから「習慣化コーチ®」という資格を認定してもらっていて、基本的には本書にある内容をカスタマイズしてプログラムにしているので、もしご興味があればぜひこちらのサイトをご覧ください!
おわりに
みなさんもこの本を読んで、「あきれるほど小さい習慣(ベビーステップ)」について学んでただけたらいいなと思います。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「小さい」習慣にトライ!
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