習慣化に大事な3つのこと②

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。今回は習慣化エターナルラボで考えている「習慣化に大事な3つのこと」を3回シリーズ、先週の「習慣化に大事な3つのこと①続けたいことへのパワー」に続いて今回は2つめになります。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
習慣化は才能?
ダイエットしたい、資格を取りたい、英語の勉強をしたい、多くの人は「○○したい」という願望に対して、具体的な行動に飛びついてしまいがちです。例えば、ダイエットしたい=毎日1時間ウォーキングをしよう、資格試験に合格したい=毎日1時間勉強しよう、英語が喋れるようになりたい=毎日1時間スピーキングアプリをしよう、という感じです。
でもこれがなかなか続かない、三日坊主でやめてしまう。こんなお悩みの方も多いですね。そんな時「私は意志が弱いから」「私はコツコツが苦手だから」と思って諦めてしまうのは、とてももったいないことだなと思っています。
私は習慣化は才能ではなく、スキル(=技術)であって、練習や訓練で少しずつうまくなるものではないかと思っています。ただこれは九九や逆上がり、自転車と同じで1日、2日で簡単に身につくものではありません。これ自体やっぱりそれなりに経験を積まないとうまくならないものなので、それが習慣化をさらに厄介なものにしてしまっている理由かもしれませんね。
習慣化に大事なこと②習慣化スキル
習慣化エターナルラボでは、習慣化に大事なことの2つめは「習慣化スキル」だとお伝えしています。コツコツ続けること自体が得意になれば、どんなことがテーマであっても続く確率が上がるという考え方です。
習慣化スキルを身につけるのにヒントになるものは、知識と経験。知識とは、例えばAIに「○○が続かなくて困っているので解決方法を教えて」と聞けば、たくさんのアドバイスがもらえます。習慣に関する本もたくさん出ているので、困っていることについて役立つ情報も手に入れることができるはずです。
そして、それをその通り試しにやってみるということ。自分にとってマッチするものを探っていきながら成功体験を積むというのが近道ではないかなと思っています。ここで大事になってくるのは、「自己流を入れない」ということです。習慣化はコツをつかめば難しくありません。ただそこまでに少しエネルギーが必要なので、そこをいかに耐えながらそれを乗り越える工夫するかということが、「=習慣化スキル高めていく」ということではないかと思います。
習慣化のスキルの測り方
習慣化エターナルラボのプログラムの中では、初回セッションでクライアントさんに様々な角度から質問することで、習慣化スキルの度合いを探っていきます。これがこのプログラムを順調に進めるためのヒントになってくるので、ここも丁寧にヒアリングを進めていきます。例えばこれまで何か続けることができたはないか、学生時代にまでさかのぼっていろいろな経験を聞くようにしています。
そして初回セッション終了後に、課題として習慣化に大事な3つのことを数値化できる「習慣化計算式シート」に自己採点をしてもらっています。習慣化スキルの項目では、「成功体験」という要素で、今回のテーマで使えそうな経験や、その時の行動や感情の記憶、「知識・トライ」という要素で、ベビーステップや記録をつけるなどの基本的なことを知っているかどうかとそれを取り入れる柔軟性があるかという2つの要素で、3段階でそれぞれ何点くらいなのか、自分の習慣化スキルを客観的に見るために活用してもらっています。
もし「自分の習慣化スキルを客観的に知って、どんなテーマでも習慣化を成功させられるようにスキルを高めたい!」という方は、こちらのサイトをご参照ください。何かお役に立てると思います!
おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「習慣化スキルを高める」習慣にトライ!
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