手洗いうがいをする習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、毎日外から帰ってきた時に、手洗いうがいをしていますか?子どもの頃から当たり前にやっているよという方も多いかもしれませんね。
今回は「手洗いうがいをする」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「毎日ハンドソープを使って時間をかけてやっているよ」という方も多いかもしれません。ただ「面倒なのでやらない時もあるかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
コロナ前のとある調査によると、帰宅後に手を洗わないと回答した人が5人に1人、うがいに関しては3人に1人という高い割合でうがいをしないことが分かったそうです。ただコロナ禍を経て、手洗い・うがいをしている人、またはする頻度が増えたという方も多くなったようですね。
ちなみに手洗いナシの場合の残存ウイルス数は約1,000,000個に対し、流水で15秒手洗いで約10,000個に減り、ハンドソープで10秒または30秒もみ洗い後、流水で15秒すすぎで数百個まで減るそうです。風邪やその他のウイルス感染予防のためにもこれは心がけたい習慣ですね。
さて、なぜ急に「手洗いうがい」をテーマにしようと思ったかというと、先日姉から連絡があり「子どもの頃、帰ったら手洗いうがいしなさいって言われてたよなぁ?」と。その記憶は怪しいですが、少なくとも今は私は外から帰ったらハンドソープで手を洗い、うがいもセットでやっているのでそう答えたところ「母はどうやら帰宅時に手洗いうがいしてないらしい」と^^;
まぁ、もともと母は健康体なのもあり、また1人で暮らしていると誰かに指摘されるわけでもないのでいつの間にかやらなくなったのかもしれませんね。それはそれでいいのですが、私は子どもの頃はどうだったろうと、いつから手洗いうがいをするようになったのか…?ただ昔は石けんやハンドソープは使っていなかったような記憶もあり、割と大きくなってからのような気もします。いずれにしてもこういう習慣って、自分ではなかなか気づきにくいものですね。
みなさんは、ちゃんと毎日手洗いうがいしてますか??
手洗いうがいをするメリット
注目!!
多くの病原体はのどや消化器官の粘膜、目の粘膜、鼻の粘膜から感染すると言われていますが、これらの粘膜に病原体のついた手で触るのを防ぐのが手洗いをするメリットですね。
のどや口の粘膜に付着した細菌やウイルスを洗い流したり、のどの乾燥を防ぐことができるのがうがいのメリットですね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.動線を確認する
2.記録してみる
3.効果を感じてみる
1.まずは帰宅して、自分の動線の中でどのタイミングで手洗いうがいを入れるのがスムーズか確認するところから始めましょう。荷物を置く、着替える、の前なのか後なのかいろいろ試してしっくりくるタイミングを探ってみるといいですね。
2.手帳やカレンダーでできたら丸印をつけて記録してみましょう。何でもそうですが、習慣化には見える化が効果的ですね!
3.風邪をひきにくくなったり、回復のスピードが上がったりなど、少し効果が感じられるといいですね。効果があると実感できると続けられる確率も上がっていきますよ。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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