無駄に相手を待たせない習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、仕事をしていて「相手からの返信を待つ」時間はどれくらいありますか?次の作業に入るまでのこの時間、できるだけ短縮したいと思っている方も多いかもしれませんね。
今回は「無駄に相手を待たせない」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「相手の立場に立って、できるだけ意識するようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「余裕がなくてそこまで考えられていないかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
最近読んだ本でも書かれていて、よく聞く話ですが、仕事ができる人というのは”相手の負荷を下げられる人”のこと、私も確かにその通りだなと思っています。相手の作業を少しでもラクにする、相手が疑問に思って質問したいだろうことを先に説明しておく、相手の先の動きを読んで必要な情報を渡しておく、などなど、その時の状況によっていろんなやり方があると思います。
そんな中で、私が特に気をつけていることは「相手を無駄に待たせない」ということです。これはリアルな待ち合わせの場というよりは、こちら側の返事や連絡を遅らせることで、無駄に相手の作業や行動、判断を止めてしまわないという意味です。もちろんものによってはそれなりに時間がかかるものもあるかもしれませんが、その場合は「○○次第、〇日までにお返事します」と先に伝えておくことで、相手の方の行動を制限しないように気をつけています。
これ、当たり前のことのようですが、常に誰に対してもできているかと振り返ると、もしかしたら時と場合によるかもという方もいるかもしれません。基本的に私の周りの方はいつも確実にご連絡をいただけるので、安心して一緒にお仕事できることがほとんどですが、まれに「無駄に待たされているな」と感じることもあります。
残念ながらそういう場合は、たいていご一緒してもうまくいかないので少しずつフェードアウトさせてもらうことになるわけですが、やはり「相手を待たせない」ことで信頼関係の構築にもつながるんでしょうね。これはお客さまに限らず、社内や取引先さんすべてに共通して気をつけるべきポイントかなと思います!
みなさんは、無駄に相手を待たせていませんか??
無駄に相手を待たせないメリット
注目!!
待たされてるなと感じると、内容そのものより、放置されたということで不安になってしまいます。やり取りがスムーズになって、相手からの信頼が得られるということが一番のメリットですね。
自分がこれに気をつけていると、相手からも無駄に待たされることがなくなるので、スケジュールを立てやすくなり時間をコントロールできるようになりますね!
今日からできるワンポイントアドバイス

1.自分のタスクを洗い出す
2.スケジュールを把握して余白を持つ
3.誰に対しても相手の立場に立って行動する
1.まずは自分の仕事をしっかり見直すことからスタート。頭の中がごちゃごちゃしていると、冷静な判断もできません。任せられることや手放せることを見つけて整理すると、相手のことを思いやる余裕が出てきますね。
2.次に、少し先を見据えて自分のスケジュールを把握して、詰め込みすぎないようにすること。こうすると、相手の要件をどこに組み込めるかの見込みを立てることができますよ。
3.そして、相手が上司や特別な方でなくても、部下や後輩、誰に対しても同じ対応をすることをオススメします。それが結果的に公平で、いつも安定した対応につながりますね!
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
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