仕事時間を管理する習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、普段仕事をしていて、何にどれくらいの時間をかけたか記録していますか?スケジュールやタスク管理など、今は便利なツールもたくさんあるので自分にあった活用方法を選ぶことができるようになりましたね。
今回は「仕事時間を管理する」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「いつも記録を取って、振り返りながら改善するようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「毎日バタバタしていてそんな余裕もないかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
先日知り合いの経営者さんが講師をする「仕事時間術」について学ぶセミナーに参加してきました。そこでは、”働きすぎないで収益を最大化する”というサブタイトルの通り、働く時間の効率的なデザインの仕方を教わり、何にどれくらいの時間をかけることが本当の意味での効率化につながるのかを改めて考えることができたと感じています。
そんな中で、これまでも「時間を見積もって、その時間内に○○をやる」というタスクを決めながら日々仕事をしているつもりでしたが、実際に「収益に直結する”直接業務”」と「それに付随してやらなければいけない”間接業務”」の時間の割合がとてもあいまいだったことに気づき、自己流でスプレッドシートを使ってツールを作ってみました。
まだスタートして3日目ですが、実際に使った時間を数字で入れることで何にどれだけ時間をかけたかが一目で分かり、積み上げていく感じが味わえて、集中力が上がるようにも感じます。改めて客観的にバランスを見ながら、どのタスクにどれだけ時間かけるのがベストかを考えることができそうです。
みなさんは、ご自身の仕事時間をどんなふうに管理していますか??
仕事時間を管理するメリット
注目!!
タスクが可視化されて、やるべきことが整理できて明確になります。同じ時間で多くの成果が得られるため、業務が効率化され生産性の向上につながりますね。
時間や労力に余裕ができるため、プライベートも充実させられるようになり、スキルアップなどにも取り組むことができます。ストレスが軽減されるのもいいですね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.タスクを洗い出してみる
2.ツールを使って管理してみる
3.効果を感じてみる
1.まずは、自分がやるべき業務を一覧にしてみることをオススメします。なくせる業務はないか、任せられる業務はないかを整理してからスタートしましょう。
2.Excelやスプレッドシート以外にも、アプリやGoogleでもいろんなツールがあるので、自分が使いやすい方法で試してみて、比べながら使い勝手がいいものを選びましょう。
3.何日かやってみると変化に気づくようになります。記録漏れや忘れることがないように、常に画面上の見えるところに開いておくのも続けるポイントですね。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
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