目指すリーダー像を意識する習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、どんなリーダーについていきたいと思いますか?また自分自身はどんなリーダーになりたいと思いますか?
今回は「目指すリーダー像を意識する」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「少しでも近づけるように常に意識しているよ」という方も多いかもしれません。ただ「具体的にはイメージできていないかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
リーダーとは「指導者」「統率者」「先導者」といった意味で、会社の中では様々な個性を持つメンバーをまとめて共通の目標達成のためにチームを率いる人ですね。一般的な職場では、リーダーからスタートしてマネージャー(管理職)に昇進していくかと思いますが、ただリーダー像という言葉を使った時には、あまり役職は関係なく、チームを統率して目標に向かっていくためにどのようなスタイルであるかという意味で使われることが多いように思います。
よく管理職向けの研修をする際に「みなさんはどんなリーダーと言われたいですか?」という質問をします。部下の方から見て「頼りになる」「信頼できる」「安心感がある」「何でも話せる」などいろんなワードが出てきます。「では、それを常に意識して行動していますか?」と聞くと、途端にみなさん下を向いてしまう…という場面が多く見られます。
何となく目指す姿はあっても、それを常に意識して、行動しているリーダーはあまり多くないのかもしれません。私はいつも「部下はみなさんの言動を見てますよ!」とお伝えしています。必要以上にプレッシャーを感じることはないのですが、個性を活かしてその方らしいリーダーであるために、日々の仕事に対する姿勢はやっぱり大事なのではないかなと思っています。
また、今はまだ部下を持つ立場ではない方でも、いずれリーダーやマネージャーとして活躍していくことを想定して「この人みたいなリーダーになりたいな」と思いながら、理想のリーダー像をかためていくことは早いに越したことはありませんね。
みなさんは、目指すリーダー像を意識してお仕事していますか?
目指すリーダー像を意識するメリット
注目!!
リーダーの方であれば、日々の自分の発言や行動が変わってきます。部下の方から信頼され、メンバーがイキイキ働き組織に一体感が出てきますね。
いちメンバーの方であれば、いざ自分がリーダー職になった時のふるまい方を早くからイメージすることができます。後輩や新人へのアドバイスの仕方も変わってきますね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.目指すリーダー像を言語化する
2.具体的な言動をイメージしてみる
3.日々意識して行動できたか振り返る
1.まずは、自分の中で目指すリーダー像を言葉にしてみましょう。しっくりくる言葉をいくつか出してみて、リアルにイメージできるとそれに近づきやすくなりますね。
2.ではそんなリーダーになるためには、どんな言葉を使って、どんな行動をすればいいのか、普段のふるまいを振り返ってみて考えてみるといいですね。
3.毎日意識して行動してみましょう。最初はぎこちないかもしれませんが、繰り返すことで少しずつ自分が目指す姿に近づいていけますよ。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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