”ありがとう”を伝える習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、普段仕事をしていて「ありがとう」と言われることは多いですか?もしくは同僚や上司、部下に「ありがとう」を意識して伝えていますか?
今回は「”ありがとう”を伝える」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「常に意識して感謝を伝えるようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「当たり前と思っていて意識して伝えていないかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
先日知り合いの経営者さんが「以前と比べて自分の中で大きく変わったと思うのは、自然と社員さんに”ありがとう”が言えるようになった」という話をしていたのがとても印象的でした。その方は以前は「部下が仕事をするのは当たり前」と思っていてお礼を言う必要性を感じていなかったけど、それではいけないと気づいて意識して伝えるようになったということでした。
上司から部下、先輩から後輩など上下関係に限らず、同じ職場で働く人同士、何か仕事をお願いして助かったなと思った時や質問したことに丁寧に教えてもらった時など、お礼を言うということは当たり前のようですがこれは組織の習慣だろうなと感じます。
以前私が働いていた会社で、「うちの会社は”ありがとう”が少なすぎる」と問題意識を持ってご自身から発信をしていた管理職の方のことを思い出しました。やはり組織のカルチャーというのはみんなでつくっていくもの、その中でも特に影響力の強い方が率先して行動していくことで、周りの方にも自然と伝播してポジティブな空気に変わっていくものではないかと思います。
みなさんは、日々の仕事の中で「ありがとう」を伝えていますか??
”ありがとう”を伝えるメリット
注目!!
相手の行動を肯定的に見やすくなり、職場での安心感や一体感を高める効果があります。信頼関係が深まり協力し合う意識が高まることで、生産性向上にもつながると言われています。
感謝の気持ちを持つことで気持ちが安定しやすくなります。”足りないもの”ではなく”すでにあるもの”に目が向くようになり、ネガティブ思考が和らぎ、前向きな気分が続きやすくなるそうですよ!
今日からできるワンポイントアドバイス

1.「当たり前」の意識を減らす
2.気持ちと時間に余裕を持つ
3.伝え方を工夫してみる
1.やってもらって当たり前、教えてもらって当たり前と思ってしまうと感謝の気持ちにはつながりにくいですね。単なる言葉ではなく、相手の時間や行動、気持ちに対してのお礼という意識が大切です。
2.自分に余裕があってこそ、しっかり相手の行動を感じてお礼が言えるものです。仕事や予定を詰め込み過ぎないように意識することも大事ですね。
3.口頭で面と向かって伝えるのが苦手な方は、まずメールやメモ、チャットなどからスタートしてもいいですね。また本人にお礼を言うだけでなく、「○○さんに~~してもらって助かった」と第三者にも伝えることで感謝の輪が広がっていきますね。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「”ありがとう”を伝える」習慣にトライ!
4/29(水・祝)、習慣化講座を開催します!【満員御礼・受付終了しました】
公式LINEはこちら⤵※健康お悩み診断チャートをプレゼントしています☆


