”カタチ”から入るビジネス英会話(オススメの本)

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は土曜日、オススメの本をご紹介。今回は、グローバルアストロラインズ㈱代表の児玉教仁さんの著書「”カタチ”から入るビジネス英会話」。この本は実は6年半ほど前に二子玉川で参加した「English Boot Camp」に参加していただいたもので、改めて読み返してみました!
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オススメポイント
話せる英語の学び方が分かる
本書は、「足りないものは英語力ではなく伝える技術」という考えのもと、我々日本人が英語を話せない理由とその解決策が分かりやすく書かれています。難しい英単語を覚えるのではなく、会話スタイルの違いを理解してそれを補う「型」を身につけていくことの重要性が理解できる1冊です。
具体的に変えるべき行動がイメージできる
本書では、会話の前に、会話を始める、会話を続ける、相手を乗せる、わかり合うの5つの章に分かれていて、自分のスキルと照らし合わせながらこのステップで具体的に取り組むべきことが分かるようになっています。英語の例文に加えて、イラストや図もたくさん使われているので、読みやすく今日から使ってみようと思う内容が盛りだくさんです!
エレベーターピッチ話法
本書の中で、紹介されているのがこちらです。
注目!
STEP1.結論を述べる I believe ~、I personally think~
STEP2.構造を明示する I have three reasons for that.
STEP3.理由を説明し始める First,~.Second,.And,Third~.
STEP4.締める Those are my reasons for why I preferred plan B.
おわりにより
注目!!
日本の英語教育には賛否両論あるかもしれませんが、少なくともビジネス英会話を始めるには十分すぎるほどの基礎英語力を与えてくれています。あとは、伝達するだけです。恐れず、会話を始めていきましょう。僕たちには必ず喋れるための力がすでに備わっているのです。
⇒ 6年半前にこの部分を読んで、自分に言い聞かせながら英語学習を進めてきたように思います。当時に比べるとずいぶん「恐れ」は少なくなったとは思うものの、まだまだこれからだな!と改めて思いました。
感想

英語に強い苦手意識がある
基礎英語力に自信がない
話そうと思っても思うように英語が出てこない
このような方にオススメの1冊です。
本書の中で「ベストな言い回しがパッと思い浮かばないとなってからが勝負」と書かれていて、セカンドベストを瞬時にひねり出す脳内の「筋力」を強化することが、非ネイティブが徹底的に取り組むべき英語に関する訓練であると紹介されています。
6年半前にこれを読んだ時にはまったくピンと来なかったのですが、英会話レッスンを続ける中で「これってそういうことかな」と思う場面を何度か経験するうちに、少しずつこの意識が馴染んできたように思います。だいたいの場合はベストな言い回し、言いたい単語は出てこないものです^^;そんな時に、何かしらヒントになるような言葉が出るか出ないか、それが大事だなと分かってきました。
実体験でいうと「消火器」という英単語が分からなかった時、「fire」「off」「white」「bubble」みたいな単語をつなぎ合わせてiたら、ネイティブの先生に伝わった時は「よっしゃ!!」と思ったことを思い出します。こうやって少しずつ英語が話せるようになるものなのかもしれませんね。
この4月に6年習ったネイティブの先生を卒業し、別の日本人の先生の教室に通い始めたのですが、半年経ってもなかなか成長を感じられず悩んでいたので、この本を読んで初心に返ってまたガンバろうと勇気をもらいました!
おわりに
みなさんもこの本を読んで、「ビジネス英会話」を身につける方法を学んでただけたらいいなと思います。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「英語を話す」習慣にトライ!
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