かみ合わない会話を解決!「議論の間に入る」職場のクッション習慣

はじめに

自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。

みなさんは、職場で仕事をしていて聞こえてくる会話の中で「この二人、話がかみ合ってないなぁ」と思うことはありませんか?客観的に聞いていると気づくのですが、なかなか当人同士では気づきにくいのかもしれませんね。

今回は「議論の間に入る」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。

「スムーズに話が進むように工夫しているよ」という方も多いかもしれません。ただ「自分のことで精一杯でそんな余裕ないかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。

私の経験から

普段職場で、周りの人の会話が耳に入ってきて、「なんかズレてるんだよな」「かみ合ってないよな」と思った時、みなさんはどんな行動をとりますか?自分が管理職やリーダーであれば、メンバーたちの話に入ってうまくまとめる役割を担うかもしれませんが、それが上司と部下の場合はなかなかその間に入るのも難しいかもしれません。

私は人事支援の仕事をしていて、職場の人間関係に関するお悩みの中で「AさんとBさんがいつもバトルしていて、聞いているこちらがイライラする」という話をよく聞きます。自分が当事者ではないんだけど、周囲で言い争っているのがストレスだというわけですね。

私の会社時代を思い返すと、チームリーダーだった頃、マネージャーや課長と話がかみ合わずイライラしていて、そんな時よくその上の部長が間に入ってくれた記憶があります。我々から見るのと、その上の立場から見るのでは、やっぱり視座も違うし情報量も違うので、うまく折衷案を考えて話をまとめてくれて双方納得して話を終えることができました。(その部長が異動してからは、間に入る人がいなくなって結果私を含む複数のメンバーが退職していきましたが…^^;)

そんな経験から、私は「余計なお世話かな」と思ってもできるだけ間に入るようにしています。人事支援に入っている会社さんでも、社長と専務、部長と課長など、なかなか入りづらい関係性の中でも、第三者の私が少し口を挟んでみるだけでちょっと視点が変わって着地点が見つかることもあったりするんですね。これには少しの勇気とスキルが必要ですが、それで周りの人への悪影響が減るんだとしたらそれはプラスになるのではないかなと思います。

みなさんも、勇気を出してもめている議論の間に入る練習をしてみませんか??

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議論の間に入るメリット

注目!!

1対1だと感情的になってしまうことでも、第三者が入ると意外に話がまとまることがあります。ヒートアップしそうになる前にタイミングを見ることが大事ですね。

冷静に対話をしているうちはいいのですが、必要以上に長い議論は周りにとって迷惑になります。それをうまくまとめてくれる人は周りから感謝されますよ。

今日からできるワンポイントアドバイス

こんちゃん

1.周囲の人や仕事に目を向けておく

2.参考になる人を探す

3.勇気を出して間に入ってみる

1.まったく理解できない議論には入りたくても入れないものです。普段から、周りの様子をしっかり観察しておくことで、何のどんなことでもめているかの予想が立てられるのでオススメです。

2.うまく話をまとめられる人っていますよね。その人がどんなタイミングで同間に入っているのか、技術を盗むというのも1ついい手法かなと思います。

3.そして、ここぞという時に「ちょっと聞いてて思ったんですけど、混ぜてもらっていいですか?」と入ってみましょう。埒が明かない議論には第三者が入ってくれるのは、当人同士から見てもありがたいことですよ。

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございます。

「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。

あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「議論の間に入る」習慣にトライ!

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