外に目を向ける習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、今の職場で長くお勤めされていますか?経験を積むとできることが増える半面、客観的に自分を知る機会が少なくなっていきますね。
今回は「外に目を向ける」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「副業したり、他社の人と積極的に会う工夫しているよ」という方も多いかもしれません。ただ「いつも目の前のことで精一杯かも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
人事支援の仕事をしていて様々な会社の社員さんとお話する機会が多いのですが、40~50代で長くその会社で働いている方からよく聞く不満はこの2つですね。

自分はこんなにガンバって、数字で成果も出しているのになぜが低い評価をつけられた。理由を聞いても納得できず、やる気も出なくて淡々と過ごしている。

私はこんなに忙しく働いているのに、隣の席の人が暇そうにしているのが許せない。自由に直行直帰していて、何だか自分だけガンバるのがバカらしく思ってしまう。
私も1社目で働いていた時、この手の2つの不満を抱えていたのでとてもよく分かります。結局「社内での自分の評価」と「人と比べての自分のガンバり」みたいなところが、不満につながりやすいんですよね。
会社員生活を卒業して3年、当時を振り返ってみると、やはり「見える世界が狭かったな」と思います。1つの会社に長くいるとある意味仕方ないことでもありますが、その後転職したり、社外の勉強会やコミュニティーに入ったり、ちょっとだけ副業したりしたことで、この2つの不満はビックリするほどなくなりました。
世の中にはいろんな会社もあるし、いろんな評価軸もあるし、いろんな人もいるし、いろんな稼ぎ方があるということが実体験として分かった時に、その不満の原因に気づけるものなのかもしれませんね。
もし社内における不平不満が増えているなと思う方は、少し外に目を向けてみるのもいいかもしれませんね。
外に目を向けるメリット
注目!!
視野が広がって、自分のやり方や文化が唯一の正解ではないと気づけるので、ストレスが軽減され自己成長につながると言われています。
様々な価値観や経験に触れることで、他者への理解が深まると同時に自己理解も深められます。人間関係のトラブルを減らすきっかけにもなりますね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.少し難しめの仕事や役割にチャレンジする
2.キャリアアップのための資格を取る
3.社外のセミナーや勉強会に参加してみる
1.自分の評価や周りの人に不満を抱くのは、自分の仕事に飽きてきてしまっている証拠かもしれません。今までチャレンジしなかったことに積極的に手を挙げてみてはどうでしょう?
2.仕事に役立つ資格の勉強をするのも効果的です。知識が増えるうえに、自分の業務や時間の使い方を見直すきっかけにもなりますね。
3.社外の人に会うことで、自社との違いを知ることができます。いろんな価値観の違いに触れて、自分の行動やふるまいを見返してみるといろんな気づきがありますよ。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「外に目を向ける」習慣にトライ!
公式LINEはこちら⤵※健康お悩み診断チャートをプレゼントしています☆

