習慣化に大事な3つのこと①

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。今回は習慣化エターナルラボで考えている「習慣化に大事な3つのこと」を3回シリーズで分けて書いてみたいと思います。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
なぜ、それを続けたい?
ダイエットしたい、資格を取りたい、英語の勉強をしたい、多くの人は「○○したい」という願望に対して、具体的な行動に飛びついてしまいがちです。例えば、ダイエットしたい=毎日1時間ウォーキングをしよう、資格試験に合格したい=毎日1時間勉強しよう、英語が喋れるようになりたい=毎日1時間スピーキングアプリをしよう、という感じです。
これは一番やってはいけない失敗例、なぜなら1日できなかっただけで「失敗」と捉えてしまって、やっぱり自分には無理なんだと簡単に諦めてしまうことになりがちだからです。
「○○したい」と思った時に、それをもう1段深掘りしてみるといろんな理由が出てくるはず。例えばダイエットであれば、スッキリ痩せて、ステキなパートナーと幸せな時間を過ごしたい、ステキなドレスを着てパーティーに参加したい、結婚式で思い出に残るステキな写真を撮りたい、こんなふうに具体的にイメージしていくことで「自分はなぜダイエットしたいんだろう」という本当の理由が見えてきます。
逆にこれが見えてこないものについては、”飛びつくのはちょっと待って!”というサインかもしれませんね。
習慣化に大事なこと①続けたいことへのパワー
習慣化エターナルラボでは、これを「続けたいことへのパワー」と呼んでいます。その基準は、緊急度、重要度、優先度、そして思い続けた期間、この4つで構成されていて、これらが高いと”続けたいことへのパワーが高い状態”と判断するようにしています。
緊急度とは、今の業務に直近で必要である、誰か周りの人に迷惑をかけている、期日が決まっているなど。重要度とは、自分の将来に必ず必要なことだったり、自分の価値観としてこれを成し遂げたいと強く思っていること。優先度とは、他にやるべきことや先にやるべきことがなく、一番にやりたいことであること。思い続けた期間とは、いつ頃からのテーマなのか、挫折した回数などを指しています。
「○○したい」をこんなふうに分解していくと、自分にとってそれがどれくらい大事にしたいことなのかが見えてくるので、続けることが多少困難であっても耐えることができるというわけですね。
これがハッキリしていることが、実は続けるためには非常に重要で、いつも立ち返ることができるように明確にしておくことをオススメしています。
続けたいことへのパワーの測り方
習慣化するにあたって、続けたいことへのパワーがないと「満足度」を得ることができないので、何となく続けることはできても何となくやめてしまいます。まずはご自身の「なぜ、それを続けたい?」を明確にして、続けたいことへのパワーが高い状態を確認してスタートするのがいいですね。
習慣化エターナルラボのプログラムの中では、初回セッションでクライアントさんに様々な角度から質問することで、続けたいことへのパワーの度合いを探っていきます。これがこのプログラムでの肝になってくるので、しっかり時間をかけて丁寧にヒアリングするように心がけています。
そして初回セッション終了後に、課題として習慣化に大事な3つのことを数値化できる「習慣化計算式シート」に自己採点をしてもらっています。3段階でそれぞれの要素は何点くらいなのか、自分の続けたいことへの思いを客観的に見るために活用してもらっています。「○○したい」という思いを言語化し、数値化するこの2ステップがあるので、自然と自分のテーマに真正面から向き合う覚悟も決まってくるわけですね。
もし「自分も”なぜ、続けたいか?”を明確にして、続けたいことへのパワーが高い状態であることを確認して習慣化にチャレンジしたい!」という方は、こちらのサイトをご参照ください。何かお役に立てると思います!
おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「続けたいことへのパワーを意識する」習慣にトライ!
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