夜、仕事を控える習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、普段、夜遅くまで仕事をしていますか?会社員の方とフリーランスの方では生活リズムも違ってくるかもしれませんね。
今回は「夜、仕事を控える」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「いつも意識して、夜まで仕事をしないようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「つい遅くまで働いて生活リズムが乱れがちかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
とある調査によるとフリーランスの約4割がメンタル不調を経験しているそうで、その要因は、「収入不安」「孤独感」「生活リズムの崩壊」だそうです。生活リズムについては、自己管理が難しく、昼夜逆転や長時間労働に陥りやすいことが理由みたいですね。
起床・就寝・食事の時間がバラバラになると、自律神経のバランスが崩れて、睡眠の質の低下、食欲不振、集中力の低下が連鎖的に発生するそうです。会社員の出社時間という外部の強制力がなくなり、自分でそれを設計するのはなかなか難易度が高いことなのかもしれませんね。
実際に私の周りの起業家の先輩やフリーランスの方を見ていても、睡眠時間がバラバラという方は多い印象です。スイッチが切れたように眠ってしまうという方や、布団に入っても1~2時間寝つけないという方もいて、やはりそういう方は寝るギリギリまで仕事をしてるみたいですね。
私が会社員を卒業して、もうすぐ丸3年になりますが、1つ気をつけていることは「夜、仕事を控える」ということです。もともと会社員時代もあまり残業はしていませんでしたがが、今も19:00頃にはパソコン閉じてそれ以降は仕事をしないようにしています。今後組織化して、社員さんを雇用した時に示しがつきませんからね^^
みなさんは、夜、仕事をし過ぎていませんか??
夜、仕事を控えるメリット
注目!!
寝る直前まで仕事をしていると、頭が覚醒しているので眠りにつきにくくなります。寝られないことで逆に焦って余計眠れない、そんな悪循環を防ぐことができますね。
質のいい睡眠にがとれると、翌日のパフォーマンスが上がります。日中効率的に仕事を進めることができるので、結果的に生産性が上がりスッキリ1日を終えることができますよ。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.1日のスケジュールを見直す
2.時間を決めて作業を進める
3.時間が来たら仕事をストップする
1.まずは、普段の1日のスケジュールを洗い出してみましょう。何に使っているか分からない時間はないですか?小さな積み重ねが、実は夜仕事をすることにつながっているかもしれませんよ。
2.この仕事をはどれくらいで終わりそうか、時間を見積もって進めることをオススメしています。生活リズムを整えるためには、見込み時間を間違えないということが重要ですね。
3.「キリのいいところまで」と思ってズルズル遅くまでやってしまう…。これ、実は習慣なんですね。時間で区切る練習をしてみると、意外に仕事にも影響がないことに気づくことができますよ。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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