他人のミスを防ぐ習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、部下や後輩、同僚のミスに対してどのような対応をすることが多いですか?自分以外の誰かのミスを指摘したりフォローしたりするのは、あまり気持ちのいいものではないですね。
今回は「他人のミスを防ぐ」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「ミスが起こらないようにチーム全体で工夫しているよ」という方も多いかもしれません。ただ「属人化しているのでミスに気づきにくい体制かも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
以前、「ミスを減らす習慣」についてブログの記事を書いたことがありますが、これはどちらかというと「自分がミスをしないためにどうすればいいか」という対応方法についてがメインの内容です。
今回は、「自分以外の人」のミスをどう防ぐかということがテーマです。なかなか興味深いなと思ったのは、先日知り合いの経営者さんたちと話していて、

「××のデータは触らないで」って言ったのに勝手に修正したりする部下がいる。それなのに「○○をやって」って言ったことはやらないないのって、何でなんだろう??
と、悩んでおられました。もう一人の経営者Bさんも「そうそう、分かる。そうなんだよ」とうなずいておられたので、これはどの会社でもよくある課題なのかもしれませんね。
これだけ聞くと、大変な部下を持って気の毒だなと思うかもしれませんが、やっぱりここはしっかり相手の言い分を聞いて、そこからヒントを得て今後に活かしたいところですね。触って欲しくないデータはロックをかけておくなど、何か工夫はできそうな気がします。1人のことに起きるということは、他の誰がやってもその可能性があるということですね。
生産性が下がってしまう「ミス」という出来事について、「人のせい」で片づけてしまわず仕組みで何とか改善できるように工夫していきたいものですね!
他人のミスを防ぐメリット
注目!!
品質やサービスが安定して、クレームや不良品が減ることがまずメリットですね。生産性が上がってコスト削減にもつながりますね。
社員の安心感や信頼感の向上につながります。さらにノウハウが蓄積されることで、組織力の効果につながりますね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.ミスが起こりやすい工程や内容を洗い出す
2.ミスが起こった一番の原因を突き止める
3.誰がやってもミスが起きない工夫をする
1.社内や部内で、どういう場面でミスが起こっているかを記録してみましょう。そこから傾向が見えてきますね。
2.そしてそのミスを客観的に分析してみましょう。根本的な原因を解決しないと再発の危険性がありますね。
3.人ではなく仕組みで解決できる方法を工夫してみましょう。目視や手作業ぎょうはミスにつながりやすいので、極力人を介さないように改善したいですね。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
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