成長の必要性について考える

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。最近この仕事をしていてよく考える「成長の必要性」について改めて思っていることを書いてみたいと思います。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
成長とは?
ちなみに辞書で調べてみるとこんな意味だそうです。
①人や動植物が育って大きくなること。
②物事の規模が大きくなること。
一般的に「人の成長」と考えた時には、①の育つという意味に「能力・知識・経験が高まり質が向上すること」というニュアンスが含まれるようです。
このブログでもよく「成長」については触れていて、仕事を通じて成長しようとか、人や組織の成長には変わることが大事など、「成長は望ましいこと」としてお伝えしています。
なぜなら成長する(=能力・知識・経験が高まり質が向上する)ことで、新たな学びや気づきにつながり、その結果自分でも想像していなかった可能性が広がっていくと思っているからです。まさにここが、私の思う「成長は必要」と思っている理由なんですね。
人は成長した方がいい?
さて、先日知り合いの経営者Aさんからこんなことを聞かれました。

そもそも人って成長した方がいいの?
これはなかなか興味深い質問だなと思いました。これまで成長した方がいい前提で話していたけど、そもそも本当にそうなのか。そこに疑問を持つ方がいるのであれば、私もそれをしっかり言語化しておく必要があるなと思ったのです。
よく松下幸之助さんの名言として知られている通り「現状維持は衰退」。社会・市場・技術は常に変化していて、今のままで十分と考えた時点で学びや改善が止まり競争力を失っていくということですね。これはその通りだなと思っていて、成長しない=現状維持=衰退だとするとどんどん世の中から置いていかれてしまうんだろうと思います。
それでも構わないという方もいるのかもしれませんが、私はもう1つ「成長することで、満足度と幸福度が上がる」と思っています。人は同じ環境で変化がないと”退屈”と感じるようになり、ささいなことが気になってつまらない人生になってしまうだろうな。だったら成長して、自分の可能性を広げていった方がワクワク楽しい人生になるよ、とそんなことを思っています。
成長に必要なこと
では、人が成長するには何が必要なのかと考えると、やはり私は「刺激」と「変化」だろうと思っています。習慣化エターナルラボの経営理念にも「刺激と変化で化学反応を起こし」という一文がありますが、この2つが成長のために欠かすことのできない大事な要素だと思っています。
刺激とは、外部から自分に対して与えられる何かしらの影響。そして変化とは、行動や思考がこれまでと違っているさま。この2つが重なり合うことでた化学反応が起こり、人は成長し、予想もしていなかったような方向へ進むことができる、それこそが人や組織の可能性なんだと思っています。
自分が自分らしく生きるために、あるいは企業が世の中の役に立ち続けるために「私たちは、人や組織の成長のために価値あるプログラムを提供する」。そんな想いでビジネスを展開しています。
自分自身や自社の組織の可能性を追求したい方は、ぜひこちらのページをご参照ください。一緒に成長していきましょう!
おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「成長の必要性について考える」習慣にトライ!
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