探しものの時間を減らす習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、会社や自宅でどれくらい「探しもの」をしていますか?あるはずのものが見つからないと焦ったりイライラしたりしてしまいますね。
今回は「探しものの時間を減らす」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「普段から整理整頓して探さずにすむ工夫をしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「どこに置いたか分からずよく探しものをしているかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
とある調査によると、平均的なビジネスパーソンが日常で探しものに取られる時間は何と年間150時間だそうで、1日あたり約20分という結果もあるそうです。特に書類や小物は、定位置が決まっていないとなかなか見つけるのに時間がかかるみたいですね。
我が家の例で恐縮ですが、先日夫が夜ランニングに出かけるという時に「鍵がない」と探し始めました。その少し前に私が帰宅した時には、いつもの玄関の定位置に置いてあったので「さっき玄関にあったよ」と伝えたのですが、どうやらその後に鍵を持ってトイレに行ったり準備をしたりしていて「あれ、ないぞ」と気づいたそうです。
結果的に、部屋着のズボンのポケットに入れて、その後ランニング用のズボンに履き替えてしまったそうで、部屋着ズボンのポケットから無事見つかったのですが、探していた時間は3~4分というところでしょうか??きっとこれの積み重ねが年間150時間になるんだろうな…なんてことを思いました^^
私が朝ランに出かける時は、準備して着替えて最後に鍵を持って出るようにしているのですが、同じ家に住んでいるはずなのに不思議だなと思いました。やっぱり置く場所と普段の動線に加えて、自分の動き方にも注意しないとなかなか改善は難しいのかもしれませんね。
みなさんは普段どれくらい「探しもの」に時間を使っていますか?
探しものの時間を減らすメリット
注目!!
日々の時間の中でムダなロスがなくなります。イライラや不安が減って、気持ちが安定するというのが一番のメリットですね。
物を減らす、整理整頓をするという工夫が必要になるので、毎日快適な空間で過ごすことができますね!
今日からできるワンポイントアドバイス

1.置き場所や動線を整える
2.自分のパターンに気づく
3.周りの意見を聞く
1.まずはできるところからスタート。身の回りを整理整頓して、どこに置くかを決めるとそれだけでもずいぶん探しものは減るはずです。あと自分の動きがスムーズになるように工夫していくことが大事です!
2.意識していると、毎回探しているもの、見当たらないことが多いもののパターンが分かってくるはず。どうすれば見つからなくならないかを考えて改善していくといいですね。
3.同僚や家族など、身近な人からアドバイスをもらうのはどうでしょう?同じ環境で過ごす仲間同士いいアイデアを出し合って、少しでもムダな探しもの時間を減らしたいものですね!
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
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