夏バテを予防する習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
7月に入ってから暑い日が続いていますね。みなさんは、夏バテなどしていませんか?急な暑さに体がなかなかついていかないという話もよく聞きますね。
今回は「夏バテを予防する」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「生活リズムを整えていつも意識しているよ」という方も多いかもしれません。ただ「ついつい冷たいものを食べて体がだるくなりがちかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
とある調査によると「昨年(2025年)に夏バテになった人」は全体の38.1%に達したそうで、具体的な症状は、「強いだるさ・疲労感」51.0%が最多で、「やる気が出ない」40.8%、「食欲不振」39.3%と続くようです。
また昨年夏バテを経験した人で、「業務に影響した」という割合は64.4%で、集中力の低下により作業効率が下がった、食欲がなくやる気が出なかった、通勤時や業務中の体調不良でいつもよりペースが落ちたという結果が出たそうです、
夏バテというのは正式な病名ではないそうで、夏の高温多湿な環境に体がうまく適応できずに起こるさまざまな症状の総称のことだそうです。胃腸に出る方もいれば、全身に感じる方もいるそうでなかなか厄介ですね。熱中症は7月~8月にかけてピークを迎えるのに対し、夏バテは長期間にわたる暑さダメージが体にジワジワ蓄積する8月以降に症状を訴える人が多いそうですよ。
ここから本格的な夏が始まりますが、疲労を溜めずに夏バテを予防しながら生活していきたいものですね!
夏バテを予防するメリット
注目!!
花火や夏まつり、海やキャンプなど、夏は楽しいイベントが盛りだくさん。全力で精一杯楽しむためにも体調管理は大事ですね!
お盆休みで家族や親せき、友人と会う方も多いかもしれません。せっかくの機会なので、元気な顔を見せたいですね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.温度差、体の冷やしすぎに気をつける
2.生活リズム整え、質のいい睡眠をとる
3.バランスのよい食事と水分補給を意識する
1.例えば、上着などの羽織るものを持ち歩いて電車やお店では冷えないようにする、冷たいものを控えるようにするなど、日常生活の中で少し意識できるといいですね。
2.これは夏に限ったことでもないですが、生活リズムが乱れると免疫力が下がって体調不良になりがちです。寝室の温度も適温に保ちながら、早寝早起きを心掛けたいですね。
3.食欲がないからとそうめんやお蕎麦で済ませずに、しっかりタンパク質をとって体力をつけたいですね。お水やお茶などものどが渇く前にチョコチョコ飲むのが効果的と言われています!
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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