快・不快の感情について考える

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。最近クライアントさんとお話していてよく考える「快と不快」について思うことを書いてみたいと思います。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
快・不快とは?
ちなみに辞書で調べてみるとこんな意味だそうです。
快・・・こころよい、気持ちがよい、よろこばしい。
不快・・・嫌な気持ちになること、不愉快であること
何に対して「快・不快」と感じるか、例えばルールやマナー、モラルのような多くの人に共通していることもあれば、内容や程度によっては本当に人それぞれ異なることも多いのではないかと思います。
同じことをされても「快」と思うこともあれば、場合によって、あるいは相手によっては「不快」と感じるかもしれません。その時の自分の置かれた立場や状況によることも多いのかもしれませんね。
そう考えると、これはなかなか興味深いテーマだなと感じています。
どちらに着目するのが得策か??
快と不快、どのような割合がベストなんでしょうね。普通に考えて「快」が多い方が望ましいとは思うものの、日常生活を送っていると不快をゼロにするのは難しいですよね。ただ自分のパターンを知って、「不快」と感じること自体を減らすこと、あるいは「不快」と感じている期間を短縮することは工夫次第でできるようになるのではないかなと思います。
中には「不快」と感じること自体に罪悪感を感じてしまう人もいるかもしれません。「相手はよかれと思ってやってくれているのに」「こんなことで不快に感じるなんて、自分は子どもじみているのかも」「みんな我慢してるんだから、私もそんなことくらいで不快に感じちゃいけない」など、よく分からない心の声が聞こえてしまって、ムダに自分を責めることにつながってしまう可能性もあります。
ただ1度何かに対して「不快」と感じてしまうと、そのことに意識が向いてしまって集中力が弱まったり、どうでもいいことを堂々巡りで考えたりしてしまうもの。感情のコントロールするということを考えてみても、不快と感じること、不快と感じている期間が短くなれば、気持ちが安定して必要以上に落ち込んだりネガティブになることが少なくなるのではないかというのが私の考えです。
不快に向き合うということ
クライアントさんから「快、不快を書き出して、特に不快の方を深掘りしてみました。何で不快になったんだろうと理由を考えて原因を突き止めてみたら、”しょうがない”と割り切ることができて気持ちがスッキリしました!」という話を聞きました。
これはとてもいい手段だなと思います。私も毎日アプリを使って簡単に1日を振り返るようにしていますが、その中で感情日記という”放電(不快)”と”充電(快)”を書き出すようにしています。そして毎日これを書いているとだいたい自分のパターンが分かってきて、例えば私の場合の不快は「他人に振り回されている」「必要以上に干渉されている」「いいように扱われている」と感じる時だなと気づいたりもします。
そしてこの不快を減らそうと思った時には、相手との距離感を少し見直したり、その仲間やコミュニティーでの立ち位置を見直したり、いろいろ自分なりに行動を変えたり工夫したりするようにしています。結果的に、不快と感じる頻度や期間を減らすことにつながっているんだろうなと思っています。
みなさんが「不快」と感じる時はどんな時ですか?自分のパターンや傾向などをつかんで、うまく対処できるようになると自分をラクにすることができますね。もし、本気でご自身の「不快」と感じることへの対処方法を知りたいとお考えの方は、公式LINEからぜひ一度無料相談へどうぞ!
おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「快と不快の感情ついて考える」習慣にトライ!
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