コンプレックスについて考える

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。習慣化と実は関係が深いのではないかと思う「コンプレックス」について書いてみたいと思います。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
言葉の意味は?
よく「劣等感」という意味で使用されるコンプレックスという言葉ですが、英語の「inreriority complex」という劣等感を意味する単語が語源だそうです。劣等を意味するinreriority が外れて、コンプレックスという言葉が日本語として定着して、劣等感や引け目という意味で使われるようになったようです。
ただ厳密には劣等感とコンプレックスの意味は異なるそうで、劣等感とは「自分が他者より劣っている」と感じる主観的な感情のこと、コンプレックスとは「劣等感が他の心理的な要素と複雑に結びついて、歯がゆさや自己嫌悪を抱いている心理状態」のことだそうです。
仕事の成果や評価、私生活でのライフイベント、学歴や資格など、大人になってもいろんな場面で劣等感やコンプレックスを感じる場面は多いかもしれません。感情の複雑な結びつきだからこそなかなか根深いものもあり、対処するのも難しく余計にこじらせてしまうこともあるのでやっかいだなぁと思います。
私の場合は
よく自己紹介でもお話しますが、私は幼い頃から劣等感が強くていろんなコンプレックスも感じていました。姉に対する劣等感についてはこちらのブログをご覧いただくとして、今回は私の中で根深かった「身長」のコンプレックスについて書こうかなと思います。
子どもの頃から背が高かったので、ずっと平均くらいの身長に憧れていていました。背が高いうえに肩幅が広くなると”大きい女性”になってしまうという理由で本格的にスポーツをやらなかったし、やや猫背気味なのもヒールを履かないのも、少しでも小さく見せようという思いからですね。これはなかなか根深いコンプレックスだったなと思います。
ただそれが今ではまったく気にならなくなりました。当たり前ですが身長は166㎝のままなので低くなったわけではありません。でも特に今の仕事をするようになって、10㎏の減量に成功したことで少し自信がついたのかもしれませんね。「身長」って今からコントロールできるわけでもなく、「背が高いからイヤだ」と私から離れていく人と仲良くなる必要もないですもんね。
もちろん今でも、身長が低かったらきっと人生が変わっていただろうなぁとか、使う言葉や選ぶものも変わっていただろうなとは思いますが、ようやくここ何年かで本当の意味で受け入れられるようになって、姿勢を改善して健康的にスラッとして見られた方がいいなと、今は素直にそう思っています。
習慣化との関係
劣等感は「人より劣っている感情」のことなので、これは習慣化でコツコツ続けて自分で乗り越えることができるように思うのですが、コンプレックスの方はいろんな要素が複雑に絡み合っているのでなかなか簡単にはいきません。ただ丁寧に紐解いていくと、劣等感が和らぐことでいろんな物事の捉え方や感じ方が変わったり、優先度の見極めもできるようになってくるので、その変化に応じてコンプレックスも薄まってくるように思います。
今まで劣等感があったから、あれもダメ、これもダメと自分に対して否定的だった物事の見方が変わると、「コンプレックス」だと思っていたことも目に入りにくくなるかもしれません。そう考えると、順番としては「劣等感」を感じていることに対して習慣化で克服することがまず第1なんだろうなと思います。
もしなかなか自分では解消しない根深いコンプレックスがある方は、ぜひ一度無料相談を受けてみませんか?一緒に紐解きながら、本当に目指したい姿を明確にしてそれに向けた習慣を繰り返すことで解決するかもしれませんね。
おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
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