定年後の働き方を考えておく習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、今の働き方に満足していますか?いつかこんな仕事ができたらいいなと想像するのは楽しいものですね。
今回は「定年後の働き方を考えておく」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「いろいろ情報を集めて具体的に考えて動いているよ」という方も多いかもしれません。ただ「先のことは全然イメージできていないかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
人事支援の仕事の1つとして、社員さんの「キャリア面談」をさせていただく機会があります。年齢も性別もいろいろですがお話を聞いていると、キャリアチェンジを考えているという方もいれば、このまま何のスキルも身につかず10年後が心配だという方、そもそも自分は何がしたいのかもよく分からないという方など、みなさん「キャリア」についてはいろいろ思うところがあるようです。
今は会社や上司が育ててくれる時代ではなく、自分でキャリアを磨いて築いていく時代です。そのためにも社内だけの経験ではなく、出向や副業、転職、独立などいろんな経験を積みながら「自分で選んで自分で決める」ということが大事になってくるわけですね。
多くの会社での定年60才が近づいてくる中で、特に50代半ば以降の方はこれまでのキャリアに加えて自分自身の夢や希望、家族との生活スタイル、お金のことなどリアルに考える必要があります。今は少しずつ会社での「キャリア教育」ということで、早いうちから考える機会を与えて促すような動きもありますが、全体的にはまだまだだなという印象ですね。
私自身、定年再雇用の方、定年退職する方、希望退職で辞める方などシニアの働き方を20代の頃から間近で見ていたこともあり、早いうちか出向に手を挙げ社労士の資格を取り、さらに専門性を磨いておこうと転職に踏み切ったところもあります。
こういうことは急に考えてどうにかなるものではないので、とにかく動くのは「早いに越したことはない」というのが私の考えです。昔のように雇用が守られる時代ではなくなった今、将来自分はどんな働き方がしたいのかをぜひ早いうちから意識して動くことをオススメします!
定年後の働き方を考えておくメリット
注目!!
これまでのキャリアを活かしながら、できることだけでなくやりたいことや必要とされることを組み合わせて、じっくり考えて自分の可能性を広げることができます。
60才を過ぎてイキイキしている方は、やはり「熱中できること」に取り組んでいる方が多いですね。資格、人脈、経験など、早いうちから準備しておくことが定年後の生き方を左右する大きなポイントなのではないでしょうか。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.チャレンジしてみたいことを考える
2.そのために1歩行動に移してみる
3.上司や先輩以外にも、社外のプロの声を聞く
1.まずは「どんなことがしたいか」からスタートですね。今の仕事の幅を広げるのか、キャリアチェンジして組み合わせるのかいろんな角度から考えてみるのがオススメです。
2.例えば将来飲食店を開きたいと思ったら、毎日自炊をして材料や調味料、オペレーションを考えたり、どんな空間のお店いいかイメージを可視化してみたりできることから行動して夢を膨らませていくといいですね。
3.上司や先輩など社内の人は、あくまで社内の中のことは分かりますが思ったほど世の中に詳しいわけではありません。キャリアコンサルタントやビジネスコーチなどいろんな方からアドバイスをもらうと視野が広がりますよ!
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
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