”やりたくない”に1歩踏み込む習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、普段仕事をしていて「やりたくないなぁ」「気が進まないなぁ」と思うことはありますか?手間がかかったり、知識がなくてスムーズに進まないこと、意味がないと思うことは着手するのに時間がかかることもありますね。
今回は「”やりたくない”に1歩踏み込む」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「理由とその対策を考えるようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「そのままにしがちかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
先日人事系の仲間からこんな話を聞きました。

やりたくない仕事を任されないために、どうやればやらずに済むかいつも考えています。でも組織で働く以上、そうも言ってられないんですよね…。
これは実はよく聞くお悩みです。上司からの命令で「○○やっといて」と言われた時、あなたはどういう対応をしますか?「確かに自分の仕事だな」と思えば引き受けるでしょうし、「なぜ私?」とか「やる意味ある?」とか「忙しいのに…」と思ったとしたら、快く引き受けるのも躊躇してしまうかもしれませんね。
何か新しい役割や仕事を任される時、もともと自分が興味があったりポジティブな感情があれば「やります、やりたいです」と引き受けられるかもしれませんが、急に言われて想定していないものだったり、やる理由が分からないものだったりすると、脳は変化を嫌うのでまず「やりたくない」という感情が一番に出てくるのではないかと思います。
ではそこにもう1歩踏み込んでみてはどうか、というのが私の考えです。例えば「やりたくない、なぜなら忙しくて時間がないから」と思ったとしたら、本当にそうかな?と自分に問うてみると、実は「時間があったとしても、それはやる意味がないと思うからやりたくない」という本当の自分の気持ちが見えてきます。脳は理解して納得すれば行動に移せるものなので、であれば、上司にやる意味を確認して対話しながら、双方納得の上やるかやらないかを決めるという次のステップに進むことができます。
これを双方が省略してしまうことが、おそらく生産性を著しく下げる理由の1つになるのではないか、私がたくさんの人や組織を見ていて思うことです。
みなさんは「やりたくない」という感情に、1歩踏み込む勇気はありますか??
”やりたくない”に1歩踏み込むメリット
注目!!
なぜ?どうして?と自分に問いかけることで、自分の中の「モヤモヤ」をスッキリさせることができます。そのまま受け取ってしまうと、不要なストレスを溜めることになってしまいますね。
繰り返すことで、ロジカルに物事を考えることができるようなるので、感情に左右されず安定して仕事に取り組むことができます。周りからの信頼を得られるようになりますね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.依頼されたものをすぐに判断しない
2.内容を聞いて、自分に問う
3.建設的な対話をする
1.すぐに「分かりました」と引き受けてしまう人は、上司から同僚からすると便利な存在。でも本当にそれでいいのか?無駄な仕事を増やしているだけかもしれませんよ。
2.仕事の背景や目的、内容をしっかり理解して、少し視野を広げて本当に自分がやることが最適なのかを冷静に考えてみましょう。
3.そして、感情的にならずに相手としっかり対話することをオススメします。自分も相手も大事にしたコミュニケーションが取れますね。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
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