メンタルトレーニング大全(オススメの本より)

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は土曜日、オススメの本をご紹介。今回は、プロフェッショナルコーチである坂井伸一郎さんの著書「メンタルトレーニング大全」を読んでみました!
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オススメポイント
アスリートのメンタルの整え方が分かる
本書は、アスリートのための座学研修ビジネスをやっている著者さんが、実際のアスリートへ支援してきたこれまでの経験をもとに、トレーニングによってメンタルを鍛えることができることを紹介した1冊です。
早速できる部分から試すことができる
本書は、メンタルトレーニングの1stステップ、自分を理解する、他社を理解する、考える力をつける、行動する方法を学ぶという5つのパートに分かれています。それぞれ「トップアスリートの心得」「つまずきポイント」が紹介されていて、今日から取り入れたい内容が盛りだくさんです!
オススメメントレBest3
本書の中で、紹介されているメントレを勝手にBest3を選んでみました。
注目!
1.2-06 真の価値観を知る・・・何を優先したいのか
2.4-07 プランBを持つ・・・焦らないのは策が尽きていないから
3.3-01 他者は自分とまったく違うことを知る・・・同じじゃないから難しい
はじめにより
注目!!
アスリートたちと身近に接するようになると、私は会社員時代のAのことが思い出されました。そして、確信を持ちました。「生まれつきメンタルが強い人間なんて、この世にはいない」と。
⇒ これは本当にその通りで、自分で自分のメンタルを守る必要がありますね。職場の上司やメンバー、カルチャーによっても左右されますし、私も自分自身の経験から「自分のメンタルを過信しちゃいけないな」と思いました。何より無理をしないことが大事だなと思います!
感想

プレッシャーに弱くて、メンタルが安定しない
どんな行動や心がけが大事なのか知りたい
このような方にオススメの1冊です。
本書の中で「いいからやれ!でいいの?」というコラムが紹介されています。指導者が子どもに「なぜそれをやるのか」と考えさせずに思考を止めてしまっていると、自主性や主体性がなく育ってしまい、プロになった後自分でどうしていいか分からなくなり立ち止まってしまうという事例です。
これは、スポーツに限らず、勉強や日常生活においても、子どもの頃に親や先生の言うことをよく聞くいい子だった場合は、大人になってから苦労している人も多くいるなと感じます。
実際に習慣化に悩んでいるクライアントさんでも「コツコツ続けることはできる、でもそれが本当にやりたいことなのか分からない」という方もいらっしゃいます。そしてよく話を聞いてみると、多くの場合の共通点は「子どもの頃、優等生でした」という話。学級委員や部活のキャプテンなどを任されていて、ルールを守るいい子ちゃんだったというパターンですね。
こういう方が大人になると、自分で決められない、忙しいだけで毎日が過ぎていくという、満足度と幸福度が低い状態になってしまう傾向があります。自主性や主体性は大人になってからでも育つものなので、一緒に作戦会議をしながら「自分で考えて、自分で決める」練習をするようにしています。もしそんな習慣化プログラムに興味のある方はこちらをどうぞ!
もっとメンタルを安定させて、人生を豊かにしたい、そんな方にオススメの1冊です!
おわりに
みなさんもこの本を読んで、メンタルの整え方を学んでただけたらいいなと思います。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「メンタルを鍛える」習慣にトライ!
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