上手に距離を取る技術(オススメの本より)

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は土曜日、オススメの本をご紹介。今回は、明治大学文学部教授の齋藤孝さんの著書「上手に距離を取る技術」を読んでみました!
直接購入したい方はこちらをクリック↓
![]() |
新品価格 |
オススメポイント
現代社会における人づきあいが分かる
本書は、人と関わる時に気をつけておきたいポイントが分かりやすく紹介されていて、心地いい関係性とはどういうことかが分かるようになっています。参考文献の中からもたくさん事例が紹介されているので、自身の日常生活に置き換えてイメージしやすくなっています。
具体的に行動に落とすことができる
本書では、距離感の決め方やストレスの軽減方法、関わりたくない時の工夫、心地いい関係の築き方、笑いやエネルギーを活用する方法など、全部で六章に分けて書かれています。大事なポイントは太字で見やすくなっていて、実際に今日から使える内容が盛りだくさんです。
他人との距離感を構築数する”三つの先”
本書の中で、紹介されているのがこちらです。
注目!
1.懸の先:先手を取って自分のペースに持ち込むこと
2.待の先:相手に先手を取らせておいて、相手の出方を見越して仕掛けること
3.躰々の先:相手の動きを見極めて、相手が動き始めた瞬間に動きをとらえること
あとがきより
注目!!
人間関係において大切なのは、一見無駄なように思える時間を共有し合う時に、馬の合う相手です。距離感に悩まず付き合える相手がいれば、その方とのつきあいを大事に育てましょう。
⇒ これは年齢や性別、経験に関係なく、相性が大きな要素である気がします。価値観や考え方、大事にしていることが近しい相手だと、変に気を使わず自然体で話すことができますね!
感想

他人との距離感に悩んでいる
人づきあいに疲れない方法を知りたい
このような方にオススメの1冊です。
本書の中で「馬が合わない人と、無理に友達づきあいをする必要はありません」と書かれていて、無駄な争いをしてエネルギーを浪費するのはもったいないことで、友人関係で大事なのは、心の交流によって癒され、元気になり、新しい発想が生まれ、自分のエネルギーが高められることだと説明されています。
みなさんの友人関係は良好ですか?大人になってから関係が続き人というのは、やっぱり何かしら「合う」人なんだろうなと思いますね。逆にそうでない人と会ってると、エネルギーを吸い取られてしまう感覚になることもあります。
人が発する言葉というのは、その人の人生、歴史、経験すべてが詰まっているとので、対話することで相性を見極めることができますよね。馬が合うのか合わないのかを判断する基準として、やっぱり「話すこと」が大事だなと思います。
今の時代に合った人と人とのベストな距離感のつかみ方を知りたい方に、特におススメしたい1冊です!
おわりに
みなさんもこの本を読んで、「土木工事」について学んでただけたらいいなと思います。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「上手に距離を取る」習慣にトライ!
公式LINEはこちら⤵※健康お悩み診断チャートをプレゼント中!



