日陰を歩く習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
毎日暑い日が続いていますね。みなさんは、積極的に外に出かけていますか?特に日中出かける時は、日傘や帽子などでしっかり対策する必要がありますね。
今回は「日陰を歩く」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「ウォーキングする時も歩くルートを気をつけているよ」という方も多いかもしれません。ただ「暑いのは仕方ないのであまり意識していないかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
環境省の資料では、気温が30度程度でも、直射日光の当たる日向では体感温度が40度近くになり、大きな木陰などの日陰に入ると体感温度が約7度低くなる場合があるとされているそうです。また地面の表面温度はさらに差が大きく、10~20度以上低いこともあるそうですよ。
最近ニュースを見ていても、「みなさん、日向を避けて日陰を選んで歩いているようですね」というキャスターの方が紹介するのをよく聞くようになりました。日傘を差している時とそうでない時も、ずいぶん違うものだなと感じますね。それくらい直射日光が体感温度に与える影響は大きいんだなと思います。
ここ2~3日、少しだけ朝が涼しくなったので、また朝ランを再開しました。私の朝ランコースは比較的高い建物のそばで日陰が多い道なので、そこまで暑くなく走ることができるのがお気に入りポイントです。ただ帰り道の家まで残り直線100m弱がずっと日向でいつもツラいなと思っていたのですが、ちょっと迂回するだけで日陰の道だけで帰れることを今日発見しました!快適でしたよ^^
余談ですが、最近朝ランしていてよくこれをつけている人を見かけます↓犬の散歩や自転車に乗っている方もつけているので、ジョギングやウォーキングに限らず一般的に流行っているのかなと思ったりします。どれくらい涼しいのか、ちょっと興味ありますね^^
![]() |
[FREESE] サファリハット つば広 帽子 メンズ 超軽量 吸湿速乾 メッシュ UVカット 花粉 日焼け防止 2way 折りたたみ 釣り 登山 アウトドア スポーツ(グレー) 新品価格 |
みなさんは日陰を意識して歩く習慣ありますか??
日陰を歩くメリット
注目!!
直射日光を避けることで、体感温度の上昇が抑えられ熱中症のリスクを軽減することができます。紫外線量が減るのもメリットですね。
同じ気温でも涼しく感じるため、発汗量や疲労感が軽くなります。眩しさが抑えられるので、目の負担や頭痛予防にも効果があると言われています。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.日向と日陰の暑さの違いを感じてみる
2.普段から日陰の道を意識して歩く
3.日傘や帽子を持ち歩く
1.試しに比べてみるだけでも全然違いますね。特に公園などの木陰であればさらに地面からの熱が低いので、より違いを感じられるのではないかと思います。
2.普段よく通る道でも、少し意識してみるだけでも全然違いますね。少しの時間だからと思わずに、できるだけ探して続けてみるのがオススメです。
3.そうは言っても常に日陰を歩けるわけではないので、やはり日傘や帽子は必需品。お気に入りのものを選ぶと負担感が少なくなって忘れにくくなりますよ!
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「日陰を歩く」習慣にトライ!
公式LINEはこちら⤵※健康お悩み診断チャートをプレゼントしています☆



