プロジェクトを続けるということ

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。最近仕事やボランティアでもよく考える「プロジェクトを続ける」ということについて思うことを書いてみたいと思います。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
プロジェクトとは?
ちなみに辞書で調べてみるとこんな意味だそうです。
特定の目的や成果を達成するために、期限や予算、体制を含めて計画的に実行される一連の活動
みなさんも、仕事で「プロジェクト」を組んで仕事をすることも多いのではないでしょうか?最近では部署を越えて、あるいは会社を越えて「共創」という言葉を使いながら共に創り上げることでイノベーションが起こりやすいとも言われています。
今後このような機会はどんどん増えていくんだろうなと思いますね!
プロジェクトを続けるには?
商品開発やイベントであれば、期日が明確になっていて分かりやすいので、クオリティーはともかく「続ける」ということは比較的やりやすいかなと思います。ただ難しいのは、期日が明確になっていないものや、目的や役割が見えづらく何となく勢いでスタートしたもの。これは途中でうやむやになってしまいがちです。
だいたいどのプロジェクトを見ていても、スタートする時にはキックオフミーティングと言って、まずメンバーの顔合わせをします。そこから目的や役割を明確にして、定期的に打ち合わせで進捗確認をしながら進めていくことが一般的かなと思います。
最初はみんな「新しいこと」に対して不安より期待が勝るので「やりましょう!」と勢いよくスタートするのですが、これを続けるとなるとやはり一定の「習慣化スキル」が必要だなと感じています。
リーダーが常に想いを持ち伝え続けることはもちろんですが、それに共感する仲間たちが集まって、役割分担をして、毎回TODOまで落とし込んで、次回の日程を決めて、記録に残す。これをいかにお互いに進捗確認しながら面倒くさがらずにやり続けられるかが、プロジェクト成功の秘訣なのではないなと思っています。
うまくいかない時どうするか?
進捗が予定通り進んでいない、決めたルールが守られなくなってきた、いつまでもみんなの想いがバラバラでまとまりがない、プロジェクトを進めているとだいたいこういう場面に出くわすものです。
そんな時は一度立ち止まってみることが大切ですね。必要でなくなっているものならば「やめる」というのも1つの選択だと思います。でもまだそこに意味や価値があると感じているなら、やはり原理原則に立ち返ってリスタートすることが大事かなと思っています。
「何のためにやっているのか」「本当に必要なことのか」という基本に立ち返り、「役割分担は明確なのか」「TODOは明確になっているか」「進捗管理はどうなっているか」「次回までに誰が何をやるのか」「次回の打ち合わせはいつか」このあたりを1つずつ抑えていくことが、立て直す時のポイントですね。
もし社内の中で、いつもプロジェクトがうまくいかなくて中途半端で終わってしまうという企業さんは、ぜひ参考にしてみてもらえたらと思います。またこれ以外にも、社内でのお困りごとがあればぜひこちらの法人向けプログラムをご参照ください。何かお役に立てることがあるかなと思います!
おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「プロジェクトを続けるということを考える」習慣にトライ!
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