遠くを見て歩く習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、普段1人で外を歩いている時に、目線はどれくらいの高さにありますか?うつむき加減で足元を見て歩いてしまうと、姿勢も丸まって疲れているように見えてしまうこともありますね。
今回は「遠くを見て歩く」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「目線を上げて、姿勢よく歩くように意識しているよ」という方も多いかもしれません。ただ「言われてみると下を向いて歩くことが多いかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
最近ブログの記事でも触れていますが、私自身が歩く姿勢や歩幅を気にしているからか、無意識に目線が上がってきたように感じます。いつも駅まで歩いる道でも「このビルってこんなに高かったんだ」と気づくこともあり、普段いかに下を向いて歩いていたかが分かりますね。
そんなこともあり、すれ違う人の目線の高さを注意して見てみると、やはり姿勢がいい人はややアゴが上がって遠くを見て若々しくスタスタ歩いているのに対して、猫背気味の人はうつむいて足元を見ていて覇気がないように感じます。そして歩くスピードもゆっくりなように思いますね。
どうやら視線を10mくらい先の一点を定めて歩いてみると、頭の位置が安定して体のバランスが整うようです。軸が安定することで、歩幅も少し広がり、自然とスタスタと歩けるようになるそうです。
疲れていたり、天気がよくない日だとついついうつむき加減になりがちですが、意識して遠くを見て元気よく歩くことを心掛けたいものですね!
遠くを見て歩くメリット
注目!!
自然と背筋が伸びるので、姿勢改善につながります。首や背中の負担を和らげることができますね。
眼精疲労にも効果があり、リラックスできて自律神経を整えることにつながります。視野が広がり、脳の緊張がゆるむとも言われています。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.普段の自分の目線を確認する
2.意識して視線を上げてみる
3.景色を楽しんでみる
1.普段歩いている時の自然の状態を確認して、今の状態を知るところからスタートですね。少し顔を上げるだけでも印象が変わりますよ。
2.顔を上げるとアゴが上がるので、2重アゴになるのを防ぐことができます。鏡や窓を使って自分の歩く姿をチェックしてみてくださいね。
3.遠くを見ていると、いろんな情報が飛び込んできます。普段視界に入らなかった看板やお店など、新しい発見を楽しむことができますね!
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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