続けている理由を考える習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、普段何気なく続けている習慣ってありますか?もうすっかり身について、無理せず長く続けられている習慣は、きっと一日のルーティンに馴染んでいるのではないかなと思います。
今回は「続けている理由を考える」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「時間と場所を決めて淡々とやるようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「無理してやろうとして三日坊主になっているかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
続けていることは、好きなことだったり自分にメリットがあることなので当たり前のことのように感じるかもしれませんが、それ以上に深い理由を考える機会は少ないかもしれませんね。
「○○は楽しく続けられてます!」というお話を聞くたびに、私はよく「何で続いてるんですかね??」と聞くようにしています。やっぱり人って理由がないと動かないもので、逆に自分の中でそこに意識を向けて理由に納得すれば動くもので、それが結果的に無理せず続くことなんだろうなと思います。
私は趣味で草野球をしているのですが、かれこれ15年近く毎月球場練習に参加しています。もちろん暑かったり寒かったり、面倒だなと思うこともありますが、何で続いているんだろうと考えた時に「子どもの頃やりたかったから」なんだなといつもそこに行き着きます。
先日「毎朝4時に起きて、自分でリフォームをしている」という知り合いの経営者さんが「実は子どもの頃、大工になりたかったんだ」という話を聞いて、私は「なるほど、やっぱりな」と思いました。その時に叶えられなかったことが、今大人になってできるようになれば、当然それは「続く習慣」になっていくんですね。
みなさんは、続く習慣の理由、考えたことはありますか??
続けている理由を考えるメリット
注目!!
迷った時や面倒だなと思った時に、そこに立ち返ることができます。習慣は自分と仲良くなる手段ですので、常に自分の言い聞かせてみることで自分の思考にも馴染んでくるようになりますね。
行動に自信が持てるようになるので、続けることで自分らしさや自分の軸がかたまってきます。結果的に自分を大事にすることにつながりますね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.続けていることを洗い出す
2.自分なりの理由を考えてみるる
3.周りの人と共有する
1.今ご自身で「これは続いているな」と思うことを書き出してみましょう。早起き、ウォーキング、ストレッチなど思いつくものをまずは並べてみてくださいね。
2.それぞれ、「何で続いているのかな」と理由を考えてみましょう。単に好きだから、楽しいからだけでなく、もう1歩踏み込んでみるとさらに自分との深い対話につながっていきますよ。
3.言語化できたら、ぜひ家族や友人、同僚の人たちと共有してみてください。それが、躊躇しているかもしれない周りの背中を押すことにつながるかもしれませんね。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
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