続かない理由について考える

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。最近いろんな方とお話する中でよく考える「続かない理由」について思うことを書いてみたいと思います。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
続けるということ
続けることに特化した習慣化のコーチングを専門にしているという話をすると、多くの方が「三日坊主で…」というお悩みを聞かせてくれます。ダイエットや運動、勉強、片付け、それ以外にも日記、家計簿、SNSの発信…etc。そしてお話を聞いていると、そのほとんどは「ずっと同じ壁にぶつかっている」ようにも思います。
それくらい「続ける」ということは難易度が高いものなんだろうと思うわけですが、その理由は何だろうと考えると、家でも学校でも「続ける」ということに特化して教えてもらってないからなんだろうなと思います。
例えば九九や逆上がり、自転車に乗るなど、ある程度コツコツ続けることでできるようになることの経験はさせてくれても、個人の特性に合わせた「自分なりの続け方」は教えてくれません。そしてこれに気づかないまま大人になってしまうと、自分にとっての「続くこと」と「続かないこと」の違いが分からず、再現性もないのでいつも「続かない」という悩みを抱えてしまうというわけなんですね。
「自分なりの続け方を知る」ということは、大人になる過程で意識していくことが本当に大事だなと、日々感じています。
習慣化の原理原則とブレーキの関係
私はよく、習慣化の話をする時にだいたいの人にあてはまるだろう「習慣化における3つの原理原則」についてお話します。
①ベビーステップ、小さく始める
②楽しいことやワクワクとセットにする
③言い訳できないくらい具体的に決める
習慣にしようと思ったのに、何だかうまくいかないな、しっくりこないなと思った時に、この3つを試してみるとうまくいく確率が上がるというものです。これはどの習慣化の本でもよく紹介されていることなので、うまく活用している方も多いかもしれませんね。
ただ、これを試してみてるけどうまくいかない…という方も多くいらっしゃいます。顕在化されている意識であればこれで解決することもあるのですが、潜在意識の中で無意識のブレーキを踏んでいると、いくらこの3つを試したからと言って根本的な解決にはならないんですね。
これまでの経験から来る思い込みや、価値観、ビリーフ、その方のタイプや傾向、育てられ方など様々な要素から成り立っているので、なかなか自分でそのブレーキを外すのは困難です。自分でブレーキになっていることすら気づきづらく、またそのブレーキの外し方をも知らない方が多いからなんですね。
聞きたくないことに耳を傾けると?
そんな時、一番効果があるのは「自分以外の人に聞くこと」ではないかなと思っています。家族や同僚、友人など、周りの人たちはみんなあなたのことをよく見てくれています。いいところはもちろん、こうすればもっとよくなるのにとか、もったいないなぁと思っていることもあると思います。そしてみんな、あなたのことを思って小出しにしながら伝えてくれているはずなんですね。
ただ、自分の都合が悪いことや耳が痛いことは誰しも受け入れたくないもの。でもそこにこそ大きなヒントが隠されているんです。だから私は「周りの人からも、○○○○みたいに言われたことありませんか?」と言いながら、割と痛いところをご指摘させてもらうようにしています。
そうすると「確かにそうかも!」と自分の中で腑に落ちて、そこに対して真正面から向き合えるようになるので、「続かない」ことを根本から解決できるようになります。ぜひそのあたりをヒントにしながら、ご自身の「続かない本当の理由」を分析してみてくださいね。
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おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「続かない理由について考える」習慣にトライ!
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