理想の組織について考える

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。人事支援の相談も増えてきていて、最近よく考える「理想の組織」について思っていることを書いてみたいと思います。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
理想の組織とは?
習慣化エターナルラボの経営理念の中で「人と組織が持つ無限の可能性をともに追求し続けます」という一文があります。今回は特に「組織」の部分ですが、組織というのは一般的に「共通の目的を達成するために、人々が役割分担と協力の仕組みを持って継続的に活動する集団」と定義されています。
会社だけでなく、学校や地域、ボランティア団体やコミュニティーなど幅広く使われますが、特に当事業では「会社」をメインと考えていて、会社という組織で共通の目的を達成するために、社員が集まって働いてる場のことを指しています。そしてその組織には「無限の可能性」があると思っているので、理想の組織と現状のギャップを埋める活動が当事業の役割であると考えています。
ではその「理想の組織」とは何か??もちろん各社の経営理念やミッション・ビジョン・バリューなどで多少表現の仕方は変わってくるかもしれませんが、私は「そこで働く人がイキイキと成長できて、その会社に関わるすべての人を幸せする組織」ではないかと思っています。経営者や役員、管理職、一般社員だけでなく、派遣や業務委託、フリーランスの方たちも含めイキイキと成長を感じながら働くことで、業績も伸び、お客さまだけでなく取引先さんや協力会社社さんなど、その会社が存在することでみんなが幸せになる、そんな組織が私がイメージする「理想の組織」です。
理想の組織とのギャップ
いろんな企業さんからご相談を受けていて思うのは、やはり現状と理想のギャップの大きさです。社員の早期離職やメンタル不調、長時間労働やパワハラセクハラいじめ、こういうことが実態として起こっていては、イキイキと成長を感じながら働くことなんてできませんよね。
そんな会社で働いている社員たちが提供するサービスや商品が、果たして「価値があるもの」なんだろうかと思うわけです。最近消費者の目も厳しくなっていますので、不祥事を起こしたり社会的に許されない問題が発覚した会社のサービスや商品に対して、不買運動なども起こっています。
そしてそのギャップの原因を突き詰めていくと「マネジメント」に行き着くことも多いわけですが、結局組織として目標を達成するために、手法を考え計画を実行し、効率的に組織を管理できていないことが問題であるというわけです。
簡単に言うとこれに尽きるのですが、ここにはその会社の長い歴史やカルチャー、経営者の姿勢や想い、各自の成功体験などが大いに影響していて、それ以外にも様々な要素が複雑絡み合っているので、自社の中だけで客観的に分析して問題の本質を突き留めて解決するのは困難だろうなと日々感じています。
ギャップを埋めるためにできること
ではそのギャップはどうやれば埋まるのか、これはとても簡単です。その会社で働く1人1人が勇気を出して行動することです。「こうだったらいいのにな」「これは間違っているよな」と思うことをちゃんと声を上げて、経営者や管理職もそれを真正面から受け止めて、一つ一つを精査して順に改善していくことです。
その積み重ねをなくしては、この理想の組織に近づくことはありません。裏を返すと、一つ一つ丁寧に積み重ねていけば、時間がかかったとしても必ず理想の組織に近づいていきます。これが私の思う「組織が無限に持つ可能性」なんですね。これはいくらAIやデジタルが発達しても、人でしかできないことだと思っていますし、まさに習慣化だなと思うのです。
誰かがごまかしたり見ないフリをしたり、不誠実な対応をしてしまうとこれはすぐに崩れてしまいます。人間力が問われるからこそ、理想の組織に近づくということはイコール「社員の人間力を高める」ということにつながっていくに違いない、そんなことを思っています。
もし本気で自社を「理想の組織」にしたいと思っている方がいらっしゃれば、こちらの法人さま向けメニューを見てご連絡ください。必ず何かのお役に立てると思います!
おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「理想の組織について考える」習慣にトライ!
公式LINEはこちら⤵※健康お悩み診断チャートをプレゼントしています☆


