五月病について考える

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。GWも終わって今日から仕事という方も多いかもしれません。そんなみなさんに向けて、「五月病」について思っていることを書いてみたいと思います。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
五月病とは?
五月病とは、GWを過ぎた頃に注意が必要と言われていて、新入社員や人事異動など環境変化があった方が、新しい環境への適応がうまくいかず、何となく調子が悪い、やる気が出ない、よく眠れないなど心身に不調があらわれる症状のことを言います。
また大きな環境の変化がない方でも、5月の連休で普段の緊張から解放され自由に過ごし過ぎてしまった結果、生活リズムが乱れて心や体の疲れが出る、やる気が低下するなどの症状が出ることもあります。
これは放っておくと、うつ病や適応障害に進行することもあると言われていますので、早めに適切な対策をとることが重要だと考えられています。とある調査では、五月病の経験があると答えたビジネスパーソンは18.5%に上るそうで、5人に1人が経験しているなかなか深刻な状況です。
今年のGWの平均の休暇日数は5.8日、10日間以上ある人は8.3%だそうで、今日から仕事、あるいは週明けの月曜から仕事という方も多いかもしれません。くれぐれも無理をしないことが大事です。
私と五月病
思い返してみると、私自身はこれまであまり五月病は感じてないような気がします。新卒で入社した時も4月はまだ研修期間中だったので、5月からやっと現場に配属されるということでむしろ楽しみだった記憶がありますし、2回転職をしたタイミングも9月と11月だったので特に影響はなかった気がします。そしてこの前ブログでも書きましたが、会社員を卒業してからは特にGWだからといって長旅もせず普段とあまり生活リズムが変わらないからかもしれません。
そう考えると、一番大きい五月病は大学に編入学した時だったかもしれません。岡山を出て初めての東京ライフだったこともありますが、3年次編入のためすでに友達の輪が出来上がっているところに入らなければいけなかったし、想像以上に数学の授業が難しくて、ぐったり疲れた中でGWに岡山に帰省したので、その時は本当に東京に戻るのがツラかったなという記憶があります。
ただその後大きな五月病を感じていないとすると、大学編入以上の大きな環境の変化がないのかもしれませんね^^;
五月病を防ぐためにできること
よく言われることですが、五月病を防ぐには大きくこの3つだなと思っています。
1つはGWに入る前、すなわち普段から「ガンバりすぎない」ということ。普段ガンバりすぎてしまうと、その反動で休みにストレス発散の意味で遊びすぎたり夜ふかしをしてしまったり、オンとオフの差が大きくなってしまいます。そのため普段から無理をせずストレスを溜めない工夫が必要だろうなと思いますね。
2つ目はGWの過ごし方。長期連休なので海外や国内旅行に出かける場合は、無理にスケジュールを詰め込み過ぎずに少し余裕を持って過ごすこと。遠出をしない方でも、暴飲暴食に気をつけながら、しっかり動いてしっかり寝ること。生活リズムが乱れない注意が必要です。
3つ目としてはGW明けてから。どれだけ気をつけていても、やはりGW明けの仕事は疲れてしまうものです。ここでもアポイントや会議を詰め込み過ぎずに、あえて少し余白を残して、いつもより早めに帰宅してゆっくり寝ることです。今年は2日行ったら土日なので、ここでしっかり切り替えられるようにしたいですね。
いずれにしても、私がオススメするのは、普段からよく食べて、よく動いて、よく寝る。残った時間で仕事をするということです。この絶妙なバランスこそが、コンディションを整えて最高のパフォーマンスが発揮できる方法だろうなと思っています。それが難しいんですけどね。ただ習慣化を活用することで、少しずつ理想の姿に近づくことはできます。もし気になる方は、こちらの個人さま向けメニューを見てみてくださいね!
おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「五月病について考える」習慣にトライ!
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