推し活について考える

はじめに

自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。

今日は木曜日、心のつぶやきの日。最近よく話題になる「推し活」について、私の思っていることを書いてみたいと思います。

まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!

推し活とは??

「推し」という言葉は2010年代後半から徐々に広がり始めたようで、今では「好きなもの、オススメのもの、イチオシのもの」といった意味合いで一般的に使われるようになりました。その「推し」を応援する活動全般のことを「推し活」と呼ぶようになり、これもまたポジティブな表現として世の中に受け入れられるようになりましたね。

ただこれは決してここ数年で急に出てきたニーズではなくて、元々人が持っている「誰かを応援したい」「楽しみを見出したい」という欲求があって、それがSNSの時代でオープンに語られるようになりさらにコロナ化を経てより必要とされるようになって来たんじゃないかなと思っています。

今では15~69才全体で推しがいると答えている人は4割、年々これも上昇しているそうです。特に多いジャンルでは、日本のアイドル、歌手・ミュージシャン・バンド・音楽家、アニメ・漫画のキャラクターで、この3つが「3大推しジャンル」だそうですよ。

一昔前は「オタク」とか「マニア」などと呼ばれてどちらかというとネガティブな印象だったものが、こうして市民権を得てオープンに語られるようになったのは個人的にはとてもいいことだなと思っています。

私の推し活について

あまり前面には出していませんが、これまでのブログでもちょこちょこ触れている通り「推し活」という言葉が一般的になるずいぶん前から、私は長く応援しているアーティストさんとインディーズバンドさんがいます。もしよければこちらも合わせてご一読ください。

アーティストさんの方は、小学生の頃からなのでかれこれ30年以上になりますね。無事40周年を迎えられて、今でも第一線で活動し毎年コンサートもやってくれるのでホントにありがたいなと思っています。

インディーズバンドさんの方は、20代後半からなのでもう15年以上になります。こちらも少し前に20周年を迎えて、今も変わらずライブをやってくれていて長く楽しませてもらっています。

最近の私の「推し活」は本当に絞っていて、ソロコンサートやワンマンライブだけに参加するようにしています。ファンになった当初はいろんなイベントやライブに行って楽しんでいましたが、ここまで長くなると生活の一部というより「お盆」とか「お正月」みたいな1年の行事の1つになっている感覚です。そして毎回「初心」を思い出させてくれて、「自分もガンバらなきゃな」と勇気と希望をもらって帰って来られるのでとてもありがたい存在ですし、私自身が豊かさを感じながら生きられている要素の1つだなと思っています。

推し活の始め方と続け方

私が小学生の頃からそのアーティストさんのファンを始められたのは母の影響で、母もとあるアーティストさんを応援していてファンクラブにも入っていたので、ファン心理に対して理解があったからだろうなと思います。子どもの頃はお金もないし遠くにも行けないので、当時ファンクラブに入るからと言ってお小遣いを値上げしてくれたり、チケットを取ったりイベントに行くのに協力してくれた両親には今でも感謝しています。そんな歴史もありつつ、高校生になって初めてホールコンサートに行った時に「この人が歌い続ける限り、ファンを続けよう」と心に決めて早30年、我ながらビックリです。

そしてそのアーティストさんの活動自体が少し下火になってきた頃に出会ったのがインディーズバンドさんだったので、これまたいいタイミングだったんだろうと思います。何となく毎日満たされずモヤモヤと過ごしていた頃に、力強いメッセージですごく楽しそうに歌うメンバーさんたちが印象的で、そこから少しずつフリーライブや路上ライブ、ライブハウスに行くようになり今に至っています。

推し活って本当に人それぞれ楽しみ方も違うし、違っていいんだろうなと思います。周りのファンのみなさんを見ていても、遠征を楽しむ人、グッズをコンプリートする人、最前列で楽しみたい人、プレゼントを渡す人などいろいろです。でも、いつも来ていたのに急に来なくなってしまう人もいたりして、お金も時間もかかることなのでやっぱり長く楽しく続けるためには自分の生活とのバランスが一番大事なのかもしれませんね。

推しがいない??

「自分には推しがいないから、推し活している人がうらやましい」そんな話もよく聞きます。でもそれってホントにそうかな?と思ったりもします。「推し」っておもしろいもので、自分が「推し」と決めて認めてしまえばそれで成り立つものなんですよね。

例えば「推しが欲しい」と言っている知り合いがいたので詳しく話を聞いてみると、「2~3年に1度あるコンサートには必ず行っている」というアーティストさんはいるそうです。友人に誘われたから行くのではなく、自分1人でもチケットを取って必ず行くと言うのは私にしてみれば十分「推し活」なので、後は本人が「推し」認定するかどうかなんでしょうね。

結局のところ無理せず自然体で、あまりハードルを上げすぎず、自分なりの楽しみ方を見つけるのがいいんだろうと思います。そして何より大事なのは「自分がいい」と思った人を、自分のペースで応援すること。あとどんな推し活でも、個人的には「リアル」をオススメしています。例えばファンクラブに入ってチケットを取って、コンサートやライブに行くって確かにちょっと勇気は入りますが、リアルならではの楽しみ方の幅が広がります。よく会場で会う「推し活仲間たち」と仲良くなって、情報交換をしたり写真を見せ合ったりするも楽しいですね。

満足度と幸福度を上げる手段の1つとして、ぜひ勇気を出して「推し活」に一歩踏み出してみてくださいね!

おわりに

最後までおつきあいいただきありがとうございます。

あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする推し活について考える習慣にトライ!

公式LINEはこちら⤵※健康お悩み診断チャートをプレゼントしています☆

友だち追加
【1ヶ月 スタンダードコース】習慣化プラン策定/定着化プログラム | ~コツコツ習慣の学び舎~ 習慣化エターナルラボ

【対象となる方】具体的な「目標達成したいこと」をお持ちで、そのやり方や進め方にお悩みの方。毎日コツコツ続けることで目標達成に近づけるような、明確なテーマがある…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です