「好き」を言語化する技術(オススメの本より)

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は土曜日、オススメの本をご紹介。今回は、文芸評論家である三宅香帆さんの著書「「好き」を言語化する技術」を読んでみました!
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「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (ディスカヴァー携書) 新品価格 |
オススメポイント
「言語化」することの重要性が理解できる
最近流行りの「推し」という言葉ですが、好きなものを人に説明することの難しさがこの本を読むとよく分かります。語彙力ではなく、自分の言葉を細分化してよりしっくりと馴染む言葉を選ぶことの重要性が理解できる1冊です。
「推し」とはどういうものかが分かる
本書は推しを語るための準備や素晴らしさをしゃべること、SNSで発信すること、文章に書くことなど、様々な方法が具体的に紹介されています。「推し」についてより自分の言葉で表現したい方にピッタリです。
自分の言葉をつくるための3つのプロセス
注目!
1.よかった箇所の具体例を挙げる
2.感情を言語化する
3.忘れないようにメモをする
おわりにより
注目!!
私たちは言葉を使わずに生きていけない。推しについて語ることも、結局、言葉を使うのが、一番手軽で一番速い。言葉の使い方を学びつつ、自分の言葉をつくる技術を一緒に研鑽していきましょう。
⇒ 「自分の言葉」って本当に大事だなと思います。しっくりくる表現を探す行為、私は好きです。だから毎日ブログを書いているんでしょうね。そして私にとっての習慣化はビジネスでもあるけど「推し」に近いのかもしれないな、そんなことを感じました!
感想

推しについて誰かに語りたい!
推しの魅力をみんなに知ってほしい!
推しの素晴らしさについて、発信したい!
こんなふうに感じている方にぜひ手に取ってもらいたい1冊です!
本書では、推しについて語る際の「相手との情報格差」について触れています。推しの知名度や相手と推しとの距離、推しに関する前提など、事前に抑えるべきポイントを紹介していてとてもおもしろい視点だなと思いました。よくビジネスでも、「専門用語は使わない」「相手が欲しくなってから商品の説明をせよ」などと言われますが、推しに関してもまったく同じなんですね。
そしてもう1つ「推しと自分の間に、他人を介在させない」これもまたおもしろい表現です。結局「推し」という存在に対してどんな感情を抱くかは自分の自由なわけで、他のファンの人が言っていたりアンチの人が言っている情報に振り回されず、まずは自分がどう感じたかを素直に自分の言葉で表現することが何より大事だなと思いました。
私自身の推しについて考えてみると、長年ファンをやっているアーティストさんのコンサートを毎年楽しみにしていて、行った後にいつも思うのは「初心を思い出した」ということと「親戚のおねーさんに会った感覚」ということです。これは私が「やばい!」という言葉を細分化して一番しっくりくる表現として見つけ出した言葉だなと思いますね。
「推し」の魅力を自分の言葉で発信したいと思っているみなさんに、ぜひ1度読んでいただきたい1冊です。
おわりに
みなさんもこの本を読んで、「推し」についてご自身の言葉で発信できるようになったらいいなと思います。
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