歩幅を広げて歩く習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、ご自身の普段の歩く歩幅を意識したことはありますか?日常のことなので無意識の習慣になっている人も多いかもしれません。
今回は「歩幅を広げて歩く」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「意識して大きめの歩幅で歩くようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「疲れない歩き方を無意識に選んでいるかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
一般的に歩幅は、男性70センチ、女性65㎝と言われているそうで、ちょこちょこ歩きは認知症になりやすいとも言われています。その歩幅の測り方として、横断歩道が目印になると聞いたことがあり、どうやら横断歩道は白線の幅も白線間の幅も45センチだそうです。白線の幅+半分くらいを目安にしてみるといいそうですね。
私事ですが、最近少し天気も安定してきたので朝ランを再開しています。隣駅の神社まで、片道15分ほどなのですが行きはスロージョギング、帰りは早歩きと決めてます。その道は車通りも少ないせいか、犬の散歩の方やウォーキング、ジョギングをしている方も多いのですが、その中でいつもお会いするご年配の男性がいます。
なぜ私がその方を覚えているかというと、いつも姿勢を正して歩幅が広くスタスタと歩いている姿が印象的だったからです。日によって、行きに会う時は前から歩いて来られてすれ違うのですが、ある時帰り道で私の前を歩いていることがあり、少し真似して同じ歩幅で歩いてみると、やはりめちゃくちゃキツイ!ついていくので精一杯でした^^
なかなか普段の生活では自分の歩幅を気にすることは少ないかもしれませんが、これも習慣、今日から歩幅を広げて歩く習慣を始めてみませんか??
歩幅を広げて歩くメリット
注目!!
足を踏み出す動作や腕の振りによって、足腰の筋肉が鍛えられ筋力維持や転倒予防になると言われています。
歩行スピードが自然に上がるので、心拍数が上昇し血行が促進され、心肺機能の強化や代謝アップも期待できると言われています。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.まずは歩く
2.普段の歩幅+10センチを意識する
3.効果を感じてみる
1.そもそもあまり歩かない、という方は自転車や車、バスなどを少し控えて「歩く」習慣からスタートしましょう。歩き慣れていない中で歩幅を広げようとすると、転倒の危険がありますね。
2.一般的に+10センチが目安と言われています。60歳以降1歳ごとに1センチ歩幅が狭くなるとも言われているそうですよ。
3.習慣になってきたら、ぜひ体の変化を感じてみましょう。筋肉や代謝、汗のかき方など、少しでも健康的な体に近づく一歩にしたいですね!
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
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