予習する習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、研修やセミナー、レッスンや授業の前に予習する習慣はありますか?前もって学ぶ内容を知っておくと、事前に疑問点を調べたり質問する内容を準備できるので理解もスムーズになりますね。
今回は「予習する」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「いつも事前に時間を取って予習するようにしているよ」という方もいるかもしれません。ただ「時間に余裕がなくて予習なんて無理…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
学生時代を思い返すとどちらかというと復習の方に時間を取っていた気がするのですが、今習っている英会話のレッスンでは予習に力を入れています。毎回Breaking news Englishの記事の中で1つ課題が出るので、それを事前に読んで訳して当日のレッスンに臨んでいます。レッスンではその記事に出てくる単語の意味を聞かれたり文章全体について問題を出されたりするので、予習をしていないと全然授業についていけないということになってしまうわけです。
個人のマンツーマンレッスンになって5年ほど、最初からこのやり方をしていますが、改めて振り返るとこうして忙しくても予習の時間を取ることでしっかりレッスンに向き合うことができてるなと感じます。これが実は長く続けられる秘訣なのかもしれませんね。
今学んでいる経営者向けセミナーでも毎回予習として、次に習うテキストのページを事前に読んでくるように指示されています。今日もちょうどその予習をしていて、あらかじめ心構えができるのでこれもまた英会話レッスンと同じ効果が得られているなと思います。
習いごとや資格の勉強など、なかなか続きにくいと感じている方は、予習をすることを習慣にしてみると前向きに取り組めるようになるのでオススメです!
予習するメリット
注目!!
分からない箇所を事前に把握できるのがいいですね。その部分に集中して講義を受けることができますし、それでも理解が難しい場合は質問もしやすくなります。
学ぶ部分の全体像が分かっているので、講義中でも重要なポイントに集中できて理解度のスピードが上がります。積極的に学ぶ姿勢につながりますね。
講義に対する苦手意識が減るので自信がつきます。勉強の楽しさを実感できるようになると、今後何を学ぶのにも役立ちますね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.勉強する目的を明確にする
2.スケジュールに余白を作る
3.時間と場所を決める
1.なぜその勉強をするのか、理由が明確になってないとなかなか前向きに取り組むことができません。スタートした時の気持ちを忘れないように書き留めておくと長続きしやすいですね。
2.気持ちはあるんだけど時間が…という方も多いです。毎日スケジュールを詰め込み過ぎていると、気持ちの余裕もなくなってしまうので意識してスケジュールに余白を作るようにしてみてくださいね。
3.何時に、どれくらいの時間、どこで予習をするかを決めると迷わず取り組むことができます。繰り返すことで自然と習慣になっていくのでオススメです!
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!
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