習慣化×AI・アプリについて考える

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。最近よく考える「習慣化におけるAIやアプリの活用」について思うことを書いてみたいと思います。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
習慣化するには?
早起きや片付け、ダイエットや運動、英語学習や資格の勉強など、みなさんは何かを「習慣」にしようと思った時に、どんな手段を使いますか?
よく聞くのは、「みんチャレ」のような習慣化アプリや自動でアラートが出る仕組み、あるいはパーソナルや学校などリアルでサポートしてもらう方法など、いろんなやり方がありますね。習慣にしたい内容や方向性、あるいは期間にやレベル、緊急度や優先度、そこにかけられるコスト(予算)によっても選択肢は様々ではないかなと思います。
今はAIでいろんなアプリも自作できるようなので、自分に合う方法をAIに聞きながらサポートしてもらうこともできますよね。結局のところ、自分が目指す「ありたい姿」に対して、現状とそのギャップを埋めることができるのであれば、私は手段はいろいろだろうと思っています。
なぜ効果が出ないのか?
そうは言いつつ、私は普段習慣化コーチをしていて、こんなお悩みをよく聞きます。

ダイエットのためにいろんなアプリを試してみたんですけど、それ自体が続かなくなってしまって…

AIでスケジュールが送られるようにしたのに、それをスルーしてしまうんです…

英会話もジムも、お金を払っているのに結局何ヶ月も行ってないんです…
みなさんも、思い当たるような経験が1つくらいあるかもしれませんよね。
例えば習慣にするためのアプリは開かなければ、要は起動しなければ何の役にも立ちません。AIに相談してそれらしい解決策は教えてもらえても、そこまでの強制力にはならないのかもしれません。英会話もジムも、「そこに行く」という行動があってこそ効果があるものなので、誰かが縄で引きずって連れていってくれるわけではないですもんね。
結局これらのことはすべて、「○○したい」「○○になりたい」「○○を続けたい」という顕在化したニーズを応えるためのサービスであって、その人の潜在的なニーズ、もっと言うと「本当のボトルネック」になっている部分までは気づかせてくれないわけです。だから「どんなアプリやサービスを使っても続かない」という失敗経験だけが増えていく、という負の循環に陥ってしまうんですね。これは本当にとても残念なことだなと思います。
自分に合うベストな方法とは?
最近、「AIに相談したら、習慣化エターナルラボのサービスがオススメで出てきて、サイトを見てお願いしようと思いました」と言ってくださるお客さまが増えました。やはりこのAIの時代だからこそ、「人でなければできないこと」の価値が高まっているように思います。
私が「コツコツ続ける習慣化」をビジネスにすると決めてスタートしてから、もうすぐ丸3年になります。そこで「人(=私)でなければできないこと」って何だろうということを常に考える中で、やはり「相手(=お客さま)に合う続け方を一緒に考える」ということだろうと思っています。
お客さまの経験や環境、これまでの経緯をお聞きしながら、どこを目指して何を習慣にするのが一番ベストな方法なのかを考える、そして一緒にトライ&エラーを繰り返しながら、馴染んでいく過程を一緒に「感じる」。これはなかなか他のサービスでは真似できない「習慣化エターナルラボならではの価値」だと思っています。
どんなに素晴らしいサービスであっても、それを100%活用しなくて何の意味もありませんね。行動習慣はだいたい3週間~1ヶ月で身につくと言われています。習慣化エターナルラボでは、AI、アプリはもちろん、ジム、英会話教室などの「いいサービスを継続して効果的に活用する」ことのサポートも行っていますす。もしご興味のある方はこちらをご参照ください。
おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「習慣化×AI・アプリについて考える」習慣にトライ!
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