生活リズムを整える習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、普段何時くらいに起きて、何時くらいに寝ていますか?日によって大きく差があったり、平日と休日でだいぶ違うという方も多いかもしれませんね。
今回は「生活リズムを整える」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「基本の時間を決めて、あまりズレないようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「夜ふかしが習慣になっているかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
「生活リズムを整える」というのは、基本的に毎朝同じくらいの時間に起きて、同じくらいの時間に寝るということ。そして睡眠時間はだいたい6~8時間が理想と言われています。
これは実は簡単なことのように見えて、一度乱れてしまうとなかなか元に戻すのは大変です。長期連休の後に体がだるくなってしまうのはこのためですね。これ以外にも、会社を退職してしばらく期間が空いて再就職する人や、休職や育休から復帰する人などは最初のスタートが肝心です。
そのためには起きる時間と寝る時間、食事や入浴など毎日の「理想のスケジュール」を決めて、少しずつそこに近づけていくことをオススメしています。今までと同じように時間を使っていてはいつまで経っても理想には近づけないので、やっているタスクを手放したり誰かに任せたり頻度を減らしたりと工夫が必要ですね。
「自分はもっとできるはず」とタスクを減らさずに強行突破しようとすると、体調を崩したりメンタル不調になりかねません。少しずつ全体の「時間の使い方」を微調整していくことで、生活リズムが整っていきます。結果的に体調やメンタルも安定するという好循環になりますね。
もし夜ふかしをしていて改善したいと思っている方は、生活リズムを整える習慣、試してみませんか?
生活リズムを整えるメリット
注目!!
睡眠の質が向上するので、熟睡しやすく日中の眠気が減ると言われています。免疫機能が乱れにくく、風邪などの感染症のリスク低下が期待できます。
気分の波が穏やかになり、ストレスに対する抵抗力が高まります。集中力や記憶力・判断力の向上にもつながるそうですよ!
今日からできるワンポイントアドバイス

1.起床・就寝時間を毎日ほぼ同じにする
2.食事・入浴・運動の時間を固定する
3.時間の使い方を工夫する
1.まずはここからスタート。仕事やおつきあいで遅くなる日があっても、あまり気にせず次の日に戻せば大丈夫。意識するということが大事です。
2.1番と同じく、だいたいの時間が決まっていると自然と体が馴染んでくるので睡眠の質の向上につながります。体を動かしたりリラックスする時間もしっかり確保したいですね。
3.ダラダラとテレビやスマホを見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。アラームをかけるなど、工夫して限りある時間を大事に使えるといいですね。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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