経営者脳について考える

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は木曜日、心のつぶやきの日。去年から経営者さんが集まる勉強会に参加していることもあり、最近話題に出た「経営者脳」について思っていることを書いてみたいと思います。
まとまりがなくて恐縮ですが、最後までおつきあいいただけると嬉しいです!
経営者脳とは?
よく「経営者」と「サラリーマン」を比較して、考え方や捉え方、思考が異なると言われます。例えば価値観や、時間の感覚、変化へのスタンス、モチベーション、対人への対応方法など、これは別にどちらが優れているということではなく、根本的な違いがあるということを知っていることが大事なのではないかと思います。
例えば「変化」に対しての考え方は大きな特徴の一つかもしれません。事業を経営する中で、市場や顧客、技術は常に進化しているので、そこで価値を提供し続けるためには自分自身や組織も変わり続けなくてはいけません。
また、「自責」という覚悟も必要ですね。常に未来を見据えながら、今何をすべきか。その判断と行動の結果に対して、すべての責任を自分で引き受けるという覚悟がないと経営者は務まりません。
積極性、未来志向、自己責任、挑戦を楽しむなど、受動的ではなく能動的な思考が経営者脳の特徴と言えるのではないかと思います。
2代目社長は有利??
先日2代目社長の経営者の先輩が「親が経営者だとそれを見て育つから、自然と経営者脳が身につくこともあるかもしれない」という話をしていて、私はすごく共感しました。
確かにさっきの「経営者脳」で物事を考えたり行動したりする親に育てられた子どもは、やはりそれに近い考え方になるような気がしますよね。何か判断する時や行動する時に、一番身近な親を見て参考にすることが多いことを考えると、意識しなくても自然と身についていくように思います。
逆にサラリーマンの家庭で育った子どもは、自然と安定を求めたり組織へ貢献する意識が強くなるので行動やふるまいもそうなっていくのかもしれません。経営者の子どもは経営者、サラリーマンの子どもはサラリーマンになりがちなのは、身近な存在であることと加えて考え方や行動パターンが関係しているのではないか、そんなことを考えました。
もちろん経験を積むうえで、性格や環境なども変わってくるしそこから経営者脳を育てることは可能なので、育ち方+その後の環境ということだとは思いますが、なかなか説得力のある考え方だなと思います。
経営者脳を育てるためにできること
これは私も会社員生活を卒業してから心がけていることですが、「できるだけ、たくさんの経営者さんの話を聞いて、会って話をする」。これに尽きる気がします。自分の身近な人5人の年収の平均が自分の年収と聞いたことがありますが、同様に自分の周りに経営者の知り合いが多いと自然とそういう思考や行動、振る舞いになっていくように思います。
もちろん、みんながみんな「100%経営者脳」というわけではないかもしれませんが、少なくともその傾向はお持ちでその影響を受けると思うのです。いろんな経営者さんに相談したり話を聞いてもらってアドバイスをもらう機会も多くなれば、それが結果的に、自分の普段の思考や行動につながってくるのではないでしょうか。
私はそんな理由から、いろんな方を参考にさせてもらうようにしています。経営者脳は持って生まれたものではなく育てていくことができると思います。これから起業しようと思っている方や、起業したばかりのみなさん、思考は習慣です。「経営者脳に近づきたい」と思う方がいれば、こちらの個人向けメニューを参考にしてみてくださいね。
おわりに
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「経営者脳について考える」習慣にトライ!
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