天気痛を和らげる習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、気温や気圧の変化が大きい今の時期「天気痛」を感じることはありますか?気象病とも言われ、気象や天候の変化によって症状が現れたり悪化する疾患の総称です。
今回は「天気痛を和らげる」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「普段から無理せず体調を整えるように心がけているよ」という方も多いかもしれません。ただ「不調のことが多いけど何とか薬で乗り切ることが多いかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
とある調査によると、「あなたは天気痛を持っていますか?」という質問に対して「はい」と回答した方が35%、「持っている気がする」と回答した方が33%という結果で、7割近くの人が天気痛を自覚しているそうです。性別では女性の8割以上の方に天気痛の自覚があり、年代別では男女とも40代で発症したと回答した方が最も多いそうです。
具体的な症状としては、頭痛、眠気、肩こり・首こり、だるさ、めまいと続くそうで、対処方法の1位は「薬を飲む」。天気痛の影響で、3人に1人は学校・仕事を休むなど生活に支障があると回答しているそうです。ウェザーニュースでは花粉情報と同じく「天気痛予報」として毎日情報を発信しているほど、これはなかなか深刻な状況だなと感じます。
確かに私の周りでも「気圧の変化で頭痛がする」という方も多く、特に最近よく聞くようになった気がします。私はというと、普段あまり頭痛などの不調を感じない方ですが、先月あたり何度か頭痛があり「もしかしてこれが天気痛かな」と思ったことがありましたが、そこまでひどくならず今のところ安定しています。
自律神経が大きく関係するとも言われているので、普段からのセルフケアで体のメンテナンスを心がけ症状を和らげていきたいものですね!
天気痛を和らげるメリット
注目!!
体調が安定するので、仕事や家事などもスムーズに進み、イライラすることなく気持ちも落ち着いて日常生活を送ることができます。効率も上がるので、これが一番のメリットかなと思います。
気候によって体調に不安があると、先の予定を入れづらくなったり外出するのも億劫になります。天気痛を和らげることで、イキイキとポジティブになれるのもいいですね。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.体のリズムを記録して把握する
2.生活リズムを整える
3.外に出てリフレッシュする
1.痛みや不調などを感じたら、毎日記録しておきましょう。自分のパターンが分かれば、それに備えて無理せずスケジュールを調整することもできますね。
2.夜遅くまで起きていたり、休日だからの遅くまで寝ていたり、生活リズムが乱れがちな方はまずそこから整えてみましょう。早寝早起き、規則正しい生活が天気痛の影響を過度に受けないための第1歩です。
3.不調だからと家の中で閉じこもっていると、気持ちも滅入ってしまいます。できる範囲で軽い運動や趣味、習いごとなど、外に出て楽しいことにチャレンジしてみると気分転換にもなりますよ!
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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