主体的に動く習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、普段仕事をしていて「主体的」に動いていますか?また部下や後輩に対して「主体的に動いて欲しいな」と思うことはありますか?
今回は「主体的に動く」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「やれることやできることを探して進んで動いているよ」という方も多いかもしれません。ただ「迷惑になっても困るしどちらかというと受け身かも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
「主体的」という言葉は、一般的に、現状を分析し、自ら課題を見つけ、解決に向けて周囲を巻き込みながら行動する姿勢のことを指します。単に与えられた業務をこなすのではなく、状況を改善し新たな価値を創造することが目的で、例えば業務の効率が悪いと感じた社員が、問題の原因を分析し改善策を提案し関係者を巻き込んで実行する場合などを「主体的な行動」と呼んでいます。
似たような言葉で「自主的」という言い方もあります。こちらはどちらかというと「既存の業務や決められたタスクを着実に遂行すること」。もちろん組織の中ではこういう役割も必要で、一概にどちらがいい悪いということでもなくその時の状況や業務内容にもよるかなと感じています。
先日、とある管理職の方と業務改善の話をしている時に「頼まれれば何でもやります、断らないですよ」とおっしゃっていて、私はちょっとそこに違和感がありました。おそらくこれまでそういう仕事の進め方をされていて、社内でも頼りにされていて「困った時の○○さん」と言われていたのかもしれません。
もちろんその言葉や表現に悪気もなく、真摯に業務に向き合っている方だというのは伝わってくるものの、その方は今後会社を担っていく管理職の方。「頼まれたことを単にやる」のではなく「頼まれる前にやる」「自分が頼む側になる」「頼まれた時に、どうやるかを一緒に考える」などもう一段上のステップに上がって欲しいなとそんなことを思いました。
性格やタイプ、これまでの社内のカルチャーなんかも関係しているので、すぐに全員というわけにもいかないのですが、個人的には1人1人がその人の立場や役割に応じて「主体的」に動ける職場が増えると、より業績も上がり成長を感じられながら働けるのではないかなと、そんなことを思っています。
みなさんは、「主体的」に動いていますか?
主体的に動くメリット
注目!!
全体像を見て自分で考えて行動できるようになるので、視座が高まり成長を感じることができます。失敗を恐れず挑戦する勇気も持てるようになりますね。
上司や先輩の負荷を下げることができるので、その組織全体の生産性向上や効率化につながります。周囲の人から頼られたり高度な業務を任せられるようになりますよ。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.主体的に動いている人を参考にする
2.勇気を出して一歩踏み出してみる
3.周囲からフィードバックをもらう
1.そもそも「主体的」ってどういう行動なのか、上司や先輩で参考にできる人を探して真似してみましょう。ちょっと問題だなと思うことを放置せず、どうすれば改善できるかなという視点で見て見ることからスタートですね。
2.今までだったら見て見ぬふりをしたり、誰かに頼まれるまで自分から動かなかったことに一歩踏み出して「やります」と自ら行動に移してみましょう。考える力を養うことができますね!
3.やってみた結果、周りの人はどう感じているのか聞いてみるといいですね。お互いに楽になったりミスが減ったり効率が上がっていることであれば、どんどんいい方向に進みそうですね!
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
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