「自分の言葉」で人を動かす(オススメの本より)

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
今日は土曜日、オススメの本をご紹介。今回は作家の木暮太一さんの著書「「自分の言葉」で人を動かす」を読んでみました!
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オススメポイント
人に伝えることの意味が分かる
本書は、表紙にもある通り「伝えたいことはたくさんあるのに言葉にできない」人のために、伝えるとはどういうことかよくある日常の会話をイメージしながら分かりやすく解説されています。伝えることの価値や意味が分かる1冊です。
自分の言葉を大事にできるようになる
本書では「あなたにこれを、どうしても教えたい」という視点が大事であり、それが結果的に自分らしいオリジナルの言葉になり、相手の好奇心をくすぐり「もっと知りたい」と思って行動につながると書かれています。読み終わった後、すぐに活かせそうなヒントが盛りだくさんでした!
自分の言葉を引き出すステップ
本書の中で紹介されています。
注目!
1.「自分の言葉の作り方」を身に付ける。感情の「震源地」に目を向ける。
2.「相手を動かす言葉の選び方」を身に付ける。誰に話すかによって、話すポイントを決める。
3.「言葉の力を強くする方法」を身に付ける。なぜ「教えたい!」と思うのか、理由を付け加える。
おわりにより
注目!!
「教えたいこと・相手に教えてあげたいこと」の連鎖が起きれば、プライベートの人間関係が変わり、学校が変わり、会社やビジネスも変わると思います。ひとりでも多くの方にこの視点を持っていただき、伝える喜びを取り戻していただけたら、著者として最高の喜びです。
⇒ 自分が本当に「いい」と思うことでないと、人にオススメできないというのはずいぶん前から思っていたことでした。私が毎日習慣に関するブログを書き続けることができているのは、きっと「相手に教えてあげたいこと」だからなんだろうなとこの本を読んで気づくことができました!
感想

自分の考えや意見をうまく伝えられない
無難なことばかり話してしまう
”借り物”のレンタル言葉を脱却したい
このような方にぜひ手に取ってもらいたい1冊です!
本書の中で、人を褒める際に難しいのは「どこを、どういう表現で褒めるか」「それをどう伝えるか」の2点であると書かれていて、その解決方法として「面と向かって本人に言うのではなく、第三者に話すのであれば素直に言葉が出てくる」と書かれています。
そして第三者に話した後で、相手にも「○○さんに話しておいたよ」という事実を伝えるようにするとためらいなく褒め言葉を伝えられるし、事実を伝えているのでしらじらしくならないということでした。
これは実は最近私の知り合いも同じことを言っていました。自分の感情を伝えるのが苦手な彼が、第三者に伝えてそこから耳に入るようにしてもらうという作戦だそうです。なるほど、とこの本を読んで彼が言ってた意味がよく理解できました。これはどこでも活用できそうなナイスアイデアですね!
おわりに
みなさんもこの本を読んで、少しでも「自分の言葉で伝えること」について考えるヒントになればな思います。
あなたも今日から、自分をゆるめてラクにする「「自分の言葉」で人を動かす」習慣にトライ!
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