シンクに寄りかからない習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、普段キッチンで洗い物をしている時、どのような姿勢でいるか意識したことはありますか?毎日のことなので、あまり気にしてないという方も多いかもしれませんね。
今回は「シンクに寄りかからない」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「腰を痛めないように意識して立つようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「あまり意識したことがないかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
少し前にネットニュースで「エスカレーターに乗る時に、無意識に手すりに寄りかかる姿勢になっているとだらしなく見える」という記事を見ました。確かに、エスカレーターに限らず、電車の中やエレベーターなどでも無意識にもたれかかった姿勢になっていることもあるかもしれませんね。私自身、最近姿勢を改善しようと心がけていることもあり、壁や手すりなどちょっとした時が油断しがちかもしれないなと思いました。
日常の場面で寄りかかるということで思い出したので、今日のテーマにしてみたのですが、みなさんはキッチンで洗い物をする時に自分がどんな姿勢で立っているか意識したことはありますか?
私は何年か前に、自分が無意識にシンクに寄りかかっていることに気づいてショックを受けた経験があります。お腹と太ももをシンクにつけて自分の力で立っていない状態で、無意識に「ラク」な姿勢を選んでたんですね。
でもいろいろ調べてみると腰を痛めたり猫背の原因になることが分かり、そこからトランポリンを始めて体感を鍛えつつ意識して自力で立つようにしたところ、今では自然と寄りかからない姿勢で洗い物ができるようになりました。
「自分は大丈夫かな?」と不安になった方、ぜひ一度確認してみてくださいね!
シンクに寄りかからないメリット
注目!!
体幹が鍛えられて、腰の負担が減り反り腰を防ぐことができます。ポッコリお腹や猫背、背骨のゆがみを防ぐことにもつながるそうですよ。
意識するようになるので、普段立っている時の姿勢も改善することができます。姿勢がいいと若々しく見られるのもメリットですね!
今日からできるワンポイントアドバイス

1.洗い物をしている時の姿勢をチェックする
2.意識して気づいた時にその都度正す
3.普段から体幹を鍛える
1.まずは現状チェックからスタート!意識せず自然な姿勢で、寄りかかった姿勢になっていないか確認してみてくださいね。
2.寄りかかっている場合は、常に意識して気づいた時に正す、これを繰り返してみましょう。無意識でやっていることは、意識することで少しずつ自然と身についていきますよ。
3.そして、普段から腹筋やスクワット、プランクや片足立ちなど少しでも体幹を意識したエクササイズを取り入れてみるといいですね。できることからコツコツとが習慣の基本ですね!
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
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