肩甲骨を動かす習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、普段、肩こりを感じていますか?デスクワークだったり、同じ姿勢で過ごすことが多いと肩回りがかたまって、気づいたらガチガチになっていたということもありますね。
今回は「肩甲骨を動かす」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「普段から意識して肩甲骨を回すようにしているよ」という方も多いかもしれません。ただ「肩こりがひどいけど特に対策もしていないかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
とある調査によると、肩のこりや首のこりの症状がある人は全体で69.3%だそうで、男性が62.5%に対して女性では76.0%と女性の方が症状がある人の割合が高くなっています。また年代では40代が最も高くなっていて、対策として「ストレッチをする」「マッサージをする」が特に多く選ばれたそうです。仕事で長時間パソコン作業を行う、ソファーに寝転んでスマホを見ているなど、集中して同じ姿勢で長く過ごすことが多い方は要注意ですね。
そしてどうやら日本人は特に肩がこりやすい人種で、骨格や筋肉量、生活スタイルが関係しているようです。体重が軽いわりに頭の重さの割合が多かったり、文化的な背景や生活スタイルなどが理由とも言われているので、特に気をつける必要がありそうですね。
私はというと、会社員を卒業してからもデスクワークは多いものの、当時に比べるとだいぶ肩こりは楽になったかなと感じています。普段から体を動かしていたり、寝る前のストレッチなどが効いているのかもしれませんが、特に意識しているのが肩甲骨を動かすこと。趣味で野球をやっていることもあり、肩甲骨を意識して回したりほぐしたりと動かすようになってから可動域も広がったように思います。
みなさんは、肩甲骨、意識して動かしていますか??
肩甲骨を動かすメリット
注目!!
筋肉が収縮・弛緩を繰り返すので、血液の循環が促進され、老廃物が流れやすくなります。肩こりの改善やストレスの軽減、頭痛や冷えの解消にも効果があると言われています。
血流がよくなり基礎代謝が向上するため、胸が開き呼吸量が増えて、体温が上がり脂肪燃焼し太りにくい体になると言われています。また猫背や巻き肩などの姿勢を改善する効果もあるそうです。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.肩甲骨の状態をチェックをする
2.肩甲骨を動かしてみる
3.効果を感じてみる
1.両腕を上げた状態から、ひじを曲げて肩甲骨を触ってみましょう。慣れてくると肩甲骨の全体がつかめるようになります。まずは背中から肩甲骨が浮き出る感覚をつかんでみてくださいね。
2.肩を持って肩甲骨を上下に動かしたり回してみて肩甲骨が動く様子を体で感じてみてください。仕事の間の休憩時やお風呂あがり、寝る前などタイミングを決めておくと忘れずできるのでオススメです。
3.しばらく続けてみると、可動域の広がりを感じたりほぐれてやわらかくなってきて、少し肩こりもラクになってくると思います。焦らず丁寧に続けることで、少しずつ変化が見えてきますよ。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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