職場の空気をよくする習慣

はじめに
自分で自分を育てていこう!習慣化コーチのこんちゃんです。
みなさんは、普段から職場でどんなふるまいをしていますか?ムードメーカーとして盛り上げたり、さりげない気遣いでサポートしたり、職場の空気をよくしようとしてくれる人がいると周りも助かりますね。
今回は「職場の空気をよくする」ということについて、習慣化の観点から探ってみたいと思います。
「普段から率先して空気をよくするように心がけているよ」という方も多いかもしれません。ただ「忙しくて意識している余裕もないかも…」という方は何か参考にしてもらえれば嬉しいです。
私の経験から
長い間会社員として働いてきて、また今もいろんな企業さんに訪問させていただいていますが、「職場の雰囲気」は本当にそれぞれだなと感じます。和気あいあいとそれぞれのスペースでにぎやかに働いている職場もあれば、リモートワークで空席が多く会話や電話の声が丸聞こえで話しづらいなと感じたり、必要以上に周りの物音が気になったり緊張感のある職場もありますね。
もう15年くらい前になりますが、出向した先の職場が10人くらいで1つの部屋で2年ほど働いたことがありました。みなさんいい方ばかりではあったものの、やはりずっと見られている感じがありトイレも行きづらかった記憶がありますね。
そしてそんな職場だと、やはり1人1人のコンディションがその日の職場の空気をつくっていたような気がします。誰か1人でも機嫌が悪い人がいると他の人にも伝染して空気がどんよりしたり、叱られている人がいると見ている我々も苦しくなったり、狭い空間だからこそ影響力があるので注意が必要だなとそんなことを思ったものです。
みんなが少し気を配るだけで「空気をよくする」ことはできるので、そんなふうに自分のコンディションを整えられるビジネスマンを目指したいものですね!
職場の空気をよくするメリット
注目!!
意見が言いやすくなり、情報共有や相談がスムーズになるので、コミュニケーションが活発になり生産性や定着率が向上すると言われています。ミスや課題を早急に共有でき、トラブルの深刻化を防ぐこともできますね。
ストレスが軽減され、メンタル不調のリスクが下がります。新しいアイデアが出やすく、業務改善やイノベーションにつながるとも言われています。
今日からできるワンポイントアドバイス

1.笑顔であいさつする
2.話しやすい雰囲気をつくる
3.心身の余裕をキープする
1.まずはあいさつから、基本ではありますが最近はこれをおざなりにしている職場も見受けられます。気持ちのいいあいさつで1日がスタートすると元気ができますね。
2.軽い雑談がストレスを減らすことにもつながると言われています。長話せずに、相手が仕事をしやすいタイミングで切り上げるのが大事ですね。
3.個人のコンディションが職場の空気には大きく影響することを考えると、やはり体調を整えながら時間や気持ちに余裕を持つことがポイントです。無意識に空気を悪くする人にならずに済みますよ。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「そうは言っても1人では難しくて…」という方は、ぜひ公式LINEからメッセージをお待ちしています。一緒に作戦会議をやりましょう!結果にコミットではなく、プロセスにコミットします。
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